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2013-01-30 (Wed)
個人的にいろいろと話したいことがあったので、2つの中野区立小学校に電話をしてみました。
僕は名前は名乗りましたが、区議会議員だとは名乗っていません。学校側の担当者はどちらも副校長でした。

最初に電話をかけた小学校では…

「○○について、そちらの小学校ではどのような対応をしているのかうかがいたいんですが…」

「○○については教育センターと連携をとってやっていますので、教育センターにご相談ください」

「いや、私も教育センターとは連携しているんですけれども、学校側の個別事情をうかがいたかったんです。教育センターもそちらの個別事情までは把握していないでしょうし、いちいち教育センターを仲介していたら面倒ですよね?」

「でも、電話では話せませんから…」

「では会ってお話聞かせていただいていいですか?」

ということで、最終的に、電話ではなく直接会ってお話をしていただけることになりましたが、面会の日時については、後日折り返し連絡をいただけるそうです。

「いつまでにご連絡いただけますか?」

「検討してみないとわかりませんので…」

「新年度まであまり時間がないので、できればお早めにお返事いただきたいんですが…」

「ちょっと今すぐには言えないんですけど…」

「では今週中にはお返事いただけますか?」

「……」

「今週中にお返事いただくということでよろしくお願いします!!」

それから3日ほど待ちましたが、結局、週内に返事はきませんでした。

このまま待っていて、本当に、学校側から返事が来るのかどうか不安です…。

僕も複数の仕事を抱えていてそれなりに忙しい身ではありますが、スケジュールの確定ぐらい、スケジュール帳を調べればその場ですぐに出来ることです…。

また、先方のスケジュールの都合だけでなく、こちらの都合も合わせなければいけないはずなのですが、こちらの都合を聞こうという姿勢はまったく見られませんでした…。





そしてもうひとつ、別の小学校に電話して、副校長と話してみました。

電話で20分以上いろんなやりとりをして親身に相談にのっていただき、後日改めて面会するだいたいの日を決めることができました。

副校長が、小学校内でどの程度の権力や権限を持っているのかよくわかりませんが、それにしても、副校長の対応に差がありすぎたのがショックでした。

ブログ読者の方で、近隣の復数の小学校の校長に面会を求め、その結果もふまえて小学校を決めたという方がいらっしゃいます。中野区はそもそも指定校制ですし、すべての保護者がそれをしてしまうと学校側も混乱してしまうでしょうし、集団での就学相談のような機会もありますので、それで用が足りる方はそれで済ませた方がいいと思いますよと、区議という立場上、現場の混乱を助長しないように言っておきますけれど…。

でも、自分の子どもを6年間預ける相手なのであれば、保護者自ら校長を面接してやるぐらいの気合を出す人がいてもおかしくはありませんし、保護者からの面会の申し出を断るような校長のいる学校に子どもを預けたいとは思いません。

そして実際、今回の僕がそうであったように、実際に接してみると、今まで見えてこなかったものが見えてきますね。

結局、ブログ読者の方は、「学校の特徴」を校長に質問した際に、「うーーーん、副校長! なんかあったっけー、この学校の特徴ー??」と、校長が副校長に声をかけ、副校長も悩むという姿にショックを受け、他に条件の良い学校も見つからず、中野区から1年以内に引っ越す前提での小学校選びをしたそうです。

普通の生活をしていると、小学校の情報はあまり入ってきません。わずかに、保育園や幼稚園で上の子どもが小学校に行っている方からの情報が入ってくる程度です。

僕の場合は、お店のお客さんとかの他のチャンネルもありますが、それでも情報収集は楽ではありません。
インターネットも含めて、もう少し効率的に小学校の情報が入ってくるような方法があるといいんですけどね~。
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