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2013-01-08 (Tue)
今年の10月9日から、大吉(6歳・年長)に毎日欠かさず絵日記を書かせています。

僕自身、5歳ぐらいから毎日欠かさず絵日記を書いていました。絵と文字に関しては、我流が染み付いてしまったためなのか、標準以下の下手さではあるものの、文章表現に関しては、大手出版社の新創刊雑誌の巻頭特集記事を任されるなど、ライターとして一人前の仕事をしてきたこともあります。それも、たぶん、幼い頃から絵日記を書いていて、たくさん本を読んできたおかげなのかなと思っています。

daidiary1.jpg

これが初日。10月9日の日記です。

「今日は製作とドッジボールをしました」という意味のことが書いてあります。「製作」というのは、保育園の授業名です。

daidaiary2.jpg

これが2日目。10月10日です。

「今日は楽しい遠足を行きました。ママのお弁当おいしかた」という意味のことが書いてあります。

細かいことをアレコレ言いすぎて、日記を書くことが嫌いになってしまってはよくないので、細かいことはアレコレ言わず、本人の好きに書かせることが多かったです。ホントは、色鉛筆とかを使って、もっとキレイな絵を描いてほしいんですけどね…。

それから2ヶ月がたちました。

余程のことが無い限り、毎日欠かさず絵日記を書かせています。
daidaiary4.jpg

これが昨日。注釈を入れなくてもだいたいそのまま読める文字です。「おたんじょうび」というのはお誕生日会のこと。「くつをむすんだ」というのは、マジックテープ式ではないヒモの靴を初めて履いて、靴ヒモを何度も結び直したらしいので、それに言及しているのでしょう。

daidaiary3.jpg

「にじいろ」というのは、宮の台保育園のタテ割クラス活動のことです。お店屋さんごっこで使う、タコ焼きの準備をしたようです。

絵の方はたいして上達していませんが、たった二ヶ月絵日記を書いただけなのに、運筆力がだいぶしっかりしてきて、誤字もほとんどなくなったことがわかると思います。

一時期、長い一文を書くことが多かったので、短文で区切るように最近は指導しています。

また、「面白かった」「楽しかった」「よかった」などの感想は、意外とバリエーションが少ないですし、それさえ書いておけば無難にまとまってしまうので、積極的には使わせず、別の表現を工夫できるようにしようと最近思い始めました。

子どもの能力、吸収力には、驚かされることが時々ありますね。
親として、我が子が秘めている能力を、眠らせることなく発揮できるようにしてあげたいと思います。
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