12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-01-07 (Mon)
大吉は来年小学生です。

我が家は共働きなので、放課後は学童クラブに預けることにしました。

中野区の学童クラブの申込締切は今月11日です。今日、区役所に行って、申し込みをしてきました。

ついでにいろいろと話を聞いてきました。

そもそも学童クラブとは、放課後の居場所を提供するところです。おやつの時間があるほか、そこで宿題をしたい子は自由意志で宿題をしたり、遊びたい子は自由意志で遊んだりするそうです。

学童クラブでは、保護者が仕事や病気、看護などのため、放課後に家庭で保護を受けられない小学校1年生から3年生までの児童が安心して過ごせるよう見守るとともに、遊びや活動などを通して成長できるよう援助しています。利用者負担として、保育料とおやつ代がかかります。中野区公式HPよりhttp://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/242700/d002325.html

基本的に小学生が、放課後、帰宅しても家に誰もいない場合、保護者等が仕事が終わるまで、預かり、学習や遊びを援助、世話する施設。保護者等の共同管理で運営されていることが多い。
近年、小学生は減少している。それに伴い、小学校の空き教室を学童クラブに利用させるという動きが各地ででてきている。それに関連して、既存の保護者等で運営する学童クラブを解消し、新たに公設民間運営の学童クラブを設けるというところもある。自治体主導で、学校の校舎内に、元教員、退職教員で設けられる学童クラブは、学校のそのままの延長であり、放課後の家庭での生活の代替となりうるかとか、学校での悩みやいじめ、適応問題を元教員が指導員を務める学童クラブで果たして相談できるものか、などの問題がある。
wikipediaより

中野区では、公設公営・公設民営・民設民営の3種類の学童クラブがあります。

それぞれどんな特色があるのかはまだ詳しくは知りませんが、他の施設の事例から想像するに、おそらく、民間が管理運営しているところの方が、柔軟な運営をしているのではないかと思われます。

たとえば、大吉が申し込みをした近所の学童クラブは児童館内に併設されている学童クラブで、公設民営です。この学童クラブでは、学童クラブから自宅まで帰る際に、職員が「見守りサービス」をして、一緒に付き添い、自宅近辺の適当なところまで送り届けてくれるというサービスをしているそうです。このサービスはしている学童クラブと、していない学童クラブがあり、するかしないかは学童クラブ運営者の方針によるようです。

また、
公設公営は平日午後6時まで
公設民営は平日午後7時まで
民設民営は平日午後8時まで
と、やはり民間が絡んでいた方が、時間的にも柔軟な対応をしてくれていることがよくわかります。

来年度、いくつかの学童クラブが公設民営化されるそうです。

中野区の学童クラブは今後小学校内に併設され、キッズプラザになっていく予定ですが、現在は学校再編計画の最中でもありますので、まだしばらくは大きな変化は少ないものと思われます。

申し込みにあたっては、保育園入園と同じような審査があります。中野区では、今年度、4カ所の学童クラブで待機児童が発生したそうですが、上級生(3年生)が塾に通い始めたり、一人で自宅で留守番できるようになったりして辞めていくことがあるため、年度の途中で待機は解消されたそうです。

審査においては、両親共働きであるとか、学年が低いか、とかいうことが優先されるそうなので、両親共働きで一年生ならば、たぶん大丈夫なのではないかというお話でした。

上記に引用したwikipediaを見ると、「保護者等の共同管理で運営されていることが多い」と書いてあります。学童クラブがどんなところなのか、僕は、今後、利用者の目線からいろいろとチェックをしていきたいと思っていますが、もし学童に不満が出てくるようであれば、こうした保護者等の共同管理による運営というのも、いろんな新しい可能性があるんじゃないかと思いました。僕も、大学時代に中学生相手の塾講師をしていたこともありますし、小学生の宿題ぐらいなら…低学年なら(笑)見て見れないこともないような気がします。

僕が政治家として最優先課題に掲げているのは中野区の子どもたちのことです。
僕は、わが子の成長と共に、自分自身も政治家として成長していきたいと考えています。

これまで、役所の資料とか、お客さんからの口コミとか、二次的な情報でしか把握していなかった小学校のことや学童クラブのことを、これからは、自分自身の問題としてとらえ、当事者の目線から把握して、改革すべきところは改革していきたいと思います。

大吉の進学とともに、僕も、政治家として、ひとつステップアップしていきたいというのが新年の抱負です。

まだ大吉は小学校一年生です。選挙で2回も落選した僕がいつまで区議会議員でいられるかはマジでちょっとわかりませんが(笑)まだまだ先の長い闘いになりそうです。今年もよろしくお願いいたします!!
スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(2) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。