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2012-12-26 (Wed)
今日は午前中撮影でした。ギックリ腰をやった後で、店内スタジオのセッティングをするのが大変なので、できればキャンセルしたかったのですが、お客様の携帯番号を聞きそびれていたので、連絡がとれないまま約束の時間になってしまいました。

結局、お客様にセッティングを手伝ってもらって撮影強行しました(笑)

思っていたよりは腰への負担もなく、ちゃんと撮影できました。

撮影終了後、生活保護関連の相談事があって、区役所に行ってきました。

いろいろと話をする中で、「母子生活支援施設」の話が出ました。

母子生活支援施設は、1947(昭和22)年に制定された児童福祉法に定められる施設です。

<児童福祉法第38条>
母子生活支援施設は、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。

<中略>

さまざまな事情で入所されたお母さんと子どもに対して、心身と生活を安定するための相談・援助を進めながら、自立を支援しています。

1998(平成10)年の児童福祉法改正により、「母子寮」から「母子生活支援施設」に名称が改称されました。

<中略>

またドメスティック・バイオレンス(DV)被害者保護においても、「改正DV法(※)」による一時保護施設としては、母子生活支援施設が最も多くなっており、DV被害者の保護から自立支援を進めるための重要な施設となっています。
http://zenbokyou.jp/boshi/index.html

いわゆる「母子寮」というやつですが、母子寮という呼び方は、もう10年以上前に改称されているんですね。

中野区にも母子生活支援施設があるのですが、詳しい住所は伏せられています。
これはDVの被害者が緊急避難した際に、追っ手?がやってこないようにするための措置だそうです。

施設には、離婚直後の方やDV被害者等のための「緊急避難」のための部屋と、緊急性は高くなくても生活困窮者を受け入れるための部屋があるそうです。

母子家庭であっても、生活の困窮度合いによっては、入れないこともあるようです。

「もし、区議会議員としてそこを正式に視察したいということになれば受け入れてもらえますか?」と聞いてみたところ、それは可能であるということでした。視察することにどこまで意味があるかどうかはまだわからないし、行くとなれば、一人で行くよりは他の無所属等の同僚議員を誘って行った方が、受け入れる側もいちいち個別対応せずにまとめて処理できて楽でしょうから、実際行くかどうかはもう少し考えてみたいと思います。

中野区の母子生活支援施設は新しく建て替えられたようで、設備等は清潔で充実しているというお話でした。遊戯室のようなスペースがあったり、一時保育のためのスタッフもいるようですし、相談体制も整っているようです。

この施設に入っていられるのは2年間、その2年間のうちに、心身と生活を安定させてほしいということのようです。

同じような境遇の女性が複数集まっている施設で、お互いに支え励まし合うこともできるでしょうし、サポート体制も充実していますし、中野区の施設は新築ですし、ここに入れば何かと助かりそうな気もしますが、過去に母子生活支援施設に緊急避難したことのある方の話を聞くと、「門限があるし、集団生活で自由が制限される気がして、できれば避けたい気持ちもある」とのことでした。まあ、ある程度は仕方ないでしょうけどね…。

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