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2012-12-25 (Tue)
ギックリ腰になったので明日予約がはいってる撮影はキャンセルしたいのですが、携帯電話番号を聞きそびれていたので、連絡がとれません…。

撮影そのものはやればできそうなのですが、大小のモノが乱雑に置いてある店内を片付けてスタジオをセッティング(&片付けも)することが困難です…。

どうしよう…???



僕は26歳で写真を始めて、20代の終わり頃には写真作家を目指していました。

そもそも写真作家とは何か?

イラストレーターではなくて画家、
ライターではなくて小説家(作家)、
カメラマンではなくて写真作家。

つまり、自分が表現したいものだけを表現する芸術家としての写真家が「写真作家」です。商業的な需要に応えることでギャラを貰うプロカメラマンとは似て非なるものです。

今もそうですが、当時、日本には写真のマーケット(市場)はまったくありませんでした。20代後半の僕は、風呂なしアパートで極貧生活を送りながら、写真作家になるべく、原宿表参道や、井の頭公園や、夜の中野サンモールの路上などで写真作品を販売したりしていました。2~3年で100万円の売上をあげたこともありましたが、それだけで生活できるものではありません。結婚式撮影バイトでなんとか食いつないでいました。

30歳になるのを機に、写真作家になる夢を半ばあきらめ、本格的な商業写真撮影のノウハウを身につけるために、写真撮影スタジオに入って2年間修行して、その後もなんだかんだいろいろあって今にいたります。

昔は、知らない街を彷徨いながら1日フィルム10本とか撮影して、帰宅後は暗室にこもって朝まで現像したりしていたものですが、今では、仕事と、自分の子どもの写真を撮る以外は、あまり写真を撮らなくなってしまいました…。

というわけで、僕は、自分自身を、元アーティスト(芸術家)であると思っています。なので、何よりも作品を大切にするアーティストの思考回路とかも理解できますし、扱い方もそれなりに承知しています。

今年11月に行われた東京行灯祭や、商店街の空き店舗のシャッターに絵を描く活動など、これまで、若いアーティスト達を巻き込んだ商店街活性化活動をしてきましたが、まあまあうまいことアーティストとのコラボレーションをすすめることができたのは、僕自身が元アーティストであることも一つの要因であると考えています。

詳しいことは奥さんに泣いて口止めされているので言えませんが、先日、大吉の人生に関わる発育上の問題が発覚しました。その検査の過程で、IQが人並み以上に高いことも発覚したので、大吉には、人生の選択肢を少しでも増やしてあげられるように、今まで以上にしっかりお勉強をさせたいと思っています。

が…
daikichi pic1
いやいや、ちょっと、これは、絵の才能もあるんじゃないの大吉??(笑)色彩感覚がすばらしい。

でも、アートで食っていくのがとても大変であることは、僕自身よ~~~く知っています。

まだ6歳ですから、それで食うとか食わないとかは考えず、個性を伸ばしてあげた方がいいのかとも思いますが、まかり間違って絵の方向に進んでしまうと、いろいろ大変な目に遭ってしまうはずなので、ちょっとためらっちゃうなあ…。
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