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2012-12-20 (Thu)
今年の夏、長野でノコギリクワガタとカブトムシを2ペアぐらいずつ捕まえてきて飼っていたのですが、早いものは数日で死んでしまいました。

死因としては転倒してから起き上がれないものが多かったようです。(後になってから転倒対策をとりました)

生き物を飼う目的のひとつに、命の大切さを教えるということもありますが、飼育方法がまずいとはいえ、飼いだして数日で亡くなってしまうと、逆に命を軽んじてしまうんじゃないかと心配です…。

ノコギリクワガタのペアが長生きして、メスは10月頃まで、オスは昨日まで生きていたのですが、今日、動かなくなっていました…。うまく飼育すれば冬眠して越冬する場合もあるようなので、それを期待していたのですが…。残念です…。


そういえば、昨日と今日、中野のケーブルテレビJCNの中野区議会本会議中継で、僕の一般質問が放送されたということを、ブログ読者様からのメールをいただいて思い出しました。
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無所属議員は4年間の任期で2回しか放送機会がありません…。

現在、中野区議会議員42人の中で、毎回、一度も欠かさず一般質問に立ち続けている議員は5人前後です。もちろん僕もその中の一人です。

4年間の任期中に約16回前後の一般質問機会があるのですが、それが2回しか放送されないのはもったいない。インターネット生中継なども含めて、より広く、より多くの方に区議会を見ていただきたいものです。

僕の一般質問はあと1回、12月22日(土)の17時~、放送されます。

今回は、テレビ撮影があるということで、時々カメラ目線を送ってみました(笑)

僕は、テレビ撮影があってもなくても、なるべく原稿は見ないで、前を向いて話すことを心がけています。



今日で区議会の第4回定例会が終了しました。

しばらく前から委員会で報告されていたことですが、中野駅の南口にやっと、ついに、とうとう、スロープができることが決定しました。

中野駅のスロープについては、僕が区議会議員になる前から取り上げており、現地に行って、車椅子用の昇降機にベビーカーを乗せろと言って、ダダをこねてきたこともありました。

過去の当ブログから引用します。
「この昇降機、ベビーカーで使いたいんですけど…」

「これはベビーカーは乗れないことになっているんです」

「半年ぐらい前に、駅員さんに聞いたらベビーカーOKって言われたんだけど…」

「その時はそうだったかもしれませんが、今はダメになっています」

「何で?」

「えーと、それは…」

「半年前はOKだったのが、何で今はダメなの?」

目の前に駅員がいて、ここに利用者がいて、ボタンさえ押せば今すぐにも使える状態にあって、以前はOKと言われていたものをいざ使おうとしたら「使えない」と言われて、そういうナンセンスな杓子定規のお役所仕事は、僕は大嫌いなのです。ちょっと気をきかせて、融通効かせりゃいい話でしょうが。

「…暴れると危険なので…」とか何とか言っていましたが、ベビーカーの安全ベルトさえしていれば、ベビーカー上で暴れて転がり落ちる可能性など皆無に等しいようなものです。

「車椅子はいいけどベビーカーはダメって、おかしいんじゃないの?
だいたいここにスロープ作ればいい話じゃん!?」

「スロープを作る話は、区の方とも相談しているのですが…」
ていうか、僕が中野区に聞いた時は、「JRと相談しているがなかなかうまくいかない…」という返事でした。

それじゃあと思って今回JRに聞いてみると、「中野区と相談しているが…」という返事。

じゃあ、いったい俺は誰に相談すりゃいいのよ???

現場の職員さん相手に押し問答しても仕方のないことはよくわかっていたのですが、ついいろいろ言ってしまいました。

「スロープなんか、ここをコンクリートで埋めりゃできるでしょうが!」

「地面を削らないと傾斜が急になるんですが、削れない構造になっているので…」
区役所で聞いた話によると、地面に大事な配管が通っているそうです。

「削れなくてもこっちまで坂を引っ張ればいいでしょう!」

「そっちにはトイレがあって…」

「だったらジグザグのスロープにすりゃいいでしょう!」

「それだとスペースをとってしまうので…」


「階段の地下には重要な埋設物があるから階段を削ってスロープを作るのは無理」というのがこれまでのJRの言い分でしたが、結局、今回の計画では、階段を削らずに、改札口を少し後退させるだけでスロープが作れることになりました。

結果として「削れなくてもこっちまで坂を引っ張ればいいでしょう!」という僕の言い分が採用されたということになります。(スロープができるのはトイレの無い側ですが)

素人がカッとなって苦し紛れに思いつくような方法で対処できることを、今までどうして何十年も放置しておいたのかと…。
中野駅の南北改札に階段があったことで、今までのべ何十万人のベビーカー利用者や弱者が泣いてきたことか…。

じゃあ、今までのJRの言い分っていったい何だったの???という気にもなってしまいますが…。

なんだか腑に落ちない点はありますが、とりあえず僕の悲願がひとつ達成されたことなので、ここは喜んでおくことにします。

それにしてもなあ、

北口がバリアフリーになった今となっては、南口がバリアフリーになることの価値が、無いとは言わないけれど、「今さら感」がアリアリで…。ホントは喜ぶべきことなのに、なんだかすんなり手放しでは喜べないこの気持ちはいったい何???
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