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2012-12-18 (Tue)
家庭では大吉の人生に関わる発育上の問題が発覚して、
思い出写真館は繁忙期で撮影と納品処理に追われ、
区議会も開会中で(選挙期間中は休会でした)、
商店街の仕事もいろいろあって、
さらに浜松まで選挙応援にかけつけたり、
その帰路に家族で遊びに行ったりして、
さらに風邪もひいたりしていて、
公私共にいろいろ大変であったのですが、そろそろブログ復活します!

自民、得票4割で議席8割=小選挙区の特性浮き彫り【12衆院選】
時事通信 12月17日(月)17時37分配信
 今回の衆院選で各党の得票率と議席占有率の関係を300小選挙区でみると、自民党は43.0%の得票率で237議席を獲得、占有率は79.0%に達した。一方、民主党の得票率は22.8%と自民党の半分程度だったが、獲得議席数はわずか27で占有率は9.0%にとどまった。票差以上に議席数の差が開き、政権交代を起こしやすい小選挙区制の特性が浮き彫りとなった。
 一方、比例代表では、自民党が得票率27.6%で議席占有率31.7%、日本維新の会が得票率20.4%で占有率22.2%、民主党が得票率16.0%で占有率16.7%と、得票率がおおむね議席占有率に反映された。以下、獲得議席順に公明党は得票率11.8%で占有率12.2%、みんなの党は得票率8.7%で占有率7.8%となった。
 小選挙区と比例代表を合わせた自民党の獲得議席数は294となり、定数480に占める占有率は61.3%で、2005年の郵政選挙(61.7%)に迫る高水準となった。
 一方、民主党は57議席で占有率は11.9%。前回衆院選では308議席で占有率は戦後最高の64.2%を記録したが、今回の惨敗で一転、議席数、占有率ともに1998年の結党以来、最低となった。


国政選挙に関しては、「政治学科出身で元国会議員秘書の政治家レベル」の、ごくごく常識的な見識しか持ち合わせてませんが、「自民党対非自民党」という構図の中で、民主党や第三極や共産党が票を食い合ってしまった結果がこれだと思っています。

自民党が圧倒多数の議席(61.3%)を得たことで、過半数の人が自民党に投票したかのような印象がありますが、小選挙区では43%、比例代表にいたっては27.6%の得票率だったんですね。

ここで自民党がいいとか悪いとか言うつもりはありませんが、多数派による暴走をチェックすることは、非主流派の政治家の大切な仕事であると思っています。僕も非主流派の政治家の一人として、今まで以上に、厳しく、区政(と国政)を見つめていきたいと思います。



今回の選挙に出馬していた僕の友人3人のうち、民主党の一年生議員2人は落選して、自民党の新人1人だけが当選でした。

落選した人にとって、前回の選挙では、「民主党」という金看板がモノを言いました。
今回の選挙では、逆に「民主党」であることが重い十字架となってしまいました。

僕が、今のところ無所属であり続ける理由のひとつがここにあります。
「小宮山たかし」がどうであろうと、政党に入れば、政党人として評価されてしまう場合が多くなる。
それは、プラスに働く場合がほとんどであるけれど、今回の民主党のようにマイナスに働く場合もある。

また、政党政治家としては、政党が「右を向け」と言ってきたら、嫌でも右を向かなければなりません。
たとえば、民主党議員の全員が全員とも外国人参政権に賛成しているわけではないだろうと僕は考えていますが、外国人参政権に反対であることをハッキリキッパリ表明できる民主党議員はほとんどいないはずです。国会議員なら党内議論にも参加できますが、地方議員の声が国政政党の政策に直接反映されることはほとんどありません。

さらに、今ある政党のうち、10年後も本当に残っているかどうかあやしい政党も複数あります。存亡のあやしい政党に、一時的なブームで、目先の当選がかかっているからといって、自分の政治生命をかけてしまうわけにはいきません。

とりあえず、僕は「小宮山たかし」という看板で勝負できるうちは、勝負してみたいと思っています。
小宮山たかし党の小宮山たかしです。
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