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2012-10-24 (Wed)
「自分語りシリーズ」その3です。

大吉は9月末で6歳になりました。来年は小学生です。

最近はあまり読んでいませんが、育児とか幼児教育の本や雑誌を見ると、小さな頃から机に向かう習慣をつけておくのが大切ということがよく書いてあります。

僕は小学校でも中学校でも上の下の成績でした。クラスで一番になった記憶はほとんどありません。高校は、田舎の進学校で下の成績でした。あまり公言しないようにしていますが、大学進学にあたっては実は2浪もしていて、結局志望校には入れませんでした…。

というわけで、特別勉強熱心だったわけでも、成績優秀だったわけでもありません。

でも、20代の半ば頃に、小さな編集プロダクション(&出版社)に短期間ですが勤めていたことがあって、編集ライターをしていたことがありました。

そこの社員として手がけた一番大きな仕事は、小学館の、新創刊男性ファッション誌の、巻頭特集の大物インタビュー記事2万字でした。

インタビューそのものは僕は苦手でしたし、海外在住の日本人の大物だったので、インタビューは社長が海外で数日かけておこなってきて、僕はテープ起こしから先をすべて一人で担当しました。

インタビュー記事なんて、ただ単に話したことをそのまま書き写せばいいんだろ?と思われる方もいるかもしれませんが、インタビューをそのままテープ起こしすると10万字を超えますし、話があちこちにとんだりします。それに起承転結をつけて、2万字に集約して、読ませる記事に仕立てるのが僕の仕事です。

一流出版社の、新創刊雑誌の、巻頭特集記事で、取材対象も一流の人物ですから、通常であれば、一流のライターが起用される仕事です。記事につけられた写真も、一流のカメラマンが撮影をしたものでした。

自分自身が一流のライターであるとまでは言いませんが、文章をまとめることとか、言葉を使う感覚やセンスにかけては人並み以上の力があると思っています。「フリーランスライター&フォトグラファー」という肩書きの名刺を持っていたこともありましたし、今だって、ライターの仕事依頼があれば引き受けるつもりはありますよ。依頼ないけど。

そんな自称フリーライターの僕は、どうして文章を書くのが上達したのかということを今考えてみると、まず、5歳の頃から絵日記をずっと書いていたということが言えそうです。

その割には字は汚いし絵も下手なのですが、とにかく文章を書く訓練を幼少期から毎日続けていました。

あとは、本を読むのが大好きでした。ウチの両親は「本さえ読ませておけばいいと思っていたらこんな子になってしまった」と後に嘆きましたが(笑)自宅には大量の本がありましたし、図書館にもよく通いました。

書いて読む訓練を幼少期からずっと続けていたためか、国語の成績だけは、常にまあまあでした。大学受験にあたっても、「現代文」の勉強はほとんどする必要がありませんでした。

というわけで、最近、大吉が6歳になったのを機に、絵日記を毎日書かせることにしました。あとは、学習プリントを1日2枚させることにしました。大吉は、調子が乗れば一度に10枚ぐらいのプリントをすることもあるので、2枚というハードルは決して高くありません。でも、1日必ず2枚、欠かさずに継続することが大切だと考えています。

大吉だけだと春子が手持ち無沙汰になるので、春子にも、2~3歳児用の簡単なプリントを2枚させることにしました。

これまで、幼児教育や早期教育に関することはほとんどしてきませんでしたが、大吉も来年は小学生ですから、そろそろ、お勉強をさせていきたいと思っています。
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