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2012-10-15 (Mon)
ランドセル選び 子供と一緒に店頭に足運ぶ
2012.10.8 07:55 (1/2ページ)

 来春、小学校に入学する子供のランドセルを選ぶ季節になった。全国の百貨店やスーパーでは特設ランドセル売り場が設置されているが、デザインや機能が多過ぎて、どれを選んでいいか分からない。「玉川タカシマヤ」(東京都世田谷区)ランドセル売り場マネジャーの浜川慎也さん(45)に選び方のポイントを聞いた。(清水麻子)

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よく話を聞く

 「玉川タカシマヤ」は8月中旬、本館5階にランドセル売り場を設置。オリジナルランドセルを中心に約140~150種を販売している。

 浜川さんによると、ランドセルのデザインは毎年少しずつ変化。数年前までは女子の人気色は水色だったが、今年はより大人っぽいパープル(紫)やセピア(茶)が人気を集めているという。

 機能に関しては、各メーカーがA4サイズの教科書が多く入るよう容量を大きくする傾向にある。一方で、肩ひもなどで軽さを感じる独自の工夫を施しているという。

 浜川さんが勧める、選ぶ際のポイントの一つは耐久性だ。最近では軽いタイプが人気だが、軽過ぎても強度に不安がある場合もあるという。軽さと強度との兼ね合いを確認するには、インターネットではなく、店頭や各メーカーの販売会などに直接出向き、店員によく話を聞きながら選ぶことが大切だ。

小学生の自覚

 判断材料の一つは値段。浜川さんは「高価なものは耐久性に優れたタイプが多い。ただ、高学年になればリュックや手提げなどで通う場合もあるので、あえて高価なものを買わないという選択もある。家庭で判断してほしい」と話す。

 二つ目のポイントは、子供が気に入るかどうかだ。

 「ランドセル売り場は、幼稚園や保育園に通う子供が『初めて小学生になる』という自覚を促す場所。子供と一緒に何度も出向き、本人が気に入る色やデザイン、機能のものを親子で話し合いながら選んでほしい。毎日使うランドセルがお気に入りのものだと、小学校生活が楽しめる」とアドバイスする。

 親子でさまざまなランドセル売り場に足を運び、子供にとって最高の一品を選びたい。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/121008/edc12100807560000-n1.htm

女の子のランドセルは、細かい部分に凝っていて可愛いですよね。やはり高いものほど魅力的に見えます、じゃなくて、魅力的なものほど高い値段がついています。

ウチは、大吉が来年小学生です。大吉のランドセルには、去年の型落ちを2万円ぐらいで、インターネットで買いました。有名メーカーの品物ではありませんが、もともとの販売価格は4~5万ぐらいのランクの品物で、高耐久をうたっている品物でした。

・安い割に品物は悪くなさそう
・毎年のデザインや機能に大差は無いこと
・最新モデルほどサイズが大きくなる傾向があるが、中野区のほとんどの小学校のランドセル収納棚はサイズが小さく、大きすぎるランドセルはかえって収納しにくいこと
・赤いステッチのラインが入っているのを、大吉も気に入ってくれたこと

などが、型落ちで安く済ませた理由です。どのランドセルが何年モデルかなんて、見てわかる人もいないでしょうから、こうしてブログにでも書いてしまわない限り絶対わかりません。

まあ、何か不満があれば、中学年ぐらいでもうひとつ、型落ちのランドセルを安く買ってもいいと思っています。
ひとつのものを大切に使い続けることに教育的な意味もあるかもしれませんが、それはさておき、中学年の時点で買いなおせば、たとえ型落ちでも、同学年の中では最新モデルということになります(笑)


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