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2012-10-02 (Tue)
昨夜、両親が目を離した隙に、大吉が、春子の耳かきを無理矢理やって、春子の耳から血が出てきてしまいました。

春子はもちろん大泣きしていたのですが、5分程度で大泣きではなくなりました。

鼓膜が破れていないかどうかが気になってネット検索してみたのですが、鼓膜が破れると相当痛いようなので、5分で泣きやんだということは、とりあえず大丈夫なのかなと思っていたのですが…。

今朝、奥さんが耳鼻科に連れていってみてもらうと、鼓膜に大きな穴が開いているということでした…。

鼓膜は再生するそうなので、このまま一生耳が聞こえなくなるようなことはないそうですが…。

犯行時、大吉に対しては、奥さんがヒステリックに怒っていたので、僕は冷静に?怒ることにしました。

普段、夫婦のどちらかが怒っていたら、どちらかはなだめ役にまわることにしているのですが、今回は特別です。

「春子はこのままだと死んでしまう。ウチで今まで飼っていた、カブトムシとかザリガニとか猫みたいに、死んでしまう。死んだらもう二度と生き返らないことは大吉もわかるだろう?春子が死んだら、今まで死んだ生き物たちをそうしてきたように、庭に穴を掘って埋めてあげよう。」ということを言い聞かせました。

大吉は「いい子にしてるから。もうテレビ見なくてもいいから。春ちゃんを死なせないで!」と大泣きです。

「大ちゃんがどんなにいい子にしてても、死んだら二度と生き返らないんだよ。だから、明日、庭に穴を掘って春ちゃんを埋めてあげよう」

大吉は泣きながら、「じゃあ、チビ(猫)よりもっと立派な穴を掘ってあげよう」とか言ってましたが(笑)

今日、議員仲間にこの話をしたら、「それは虐待だ」と言われてしまいました…。

耳かきで思い切り耳を突いたらホントに死んでしまう可能性だってあります。なので、ちょっとはキツいことを言い聞かせて、二度とそんな乱暴なことをしないようにしなければと思ってのことでした。

それはさておき、決算特別委員会 総括質疑のつづきです。

区側からのまともな答弁は返ってきませんでしたので、わざわざ答弁までは掲載しません。
数か月後に会議録ができたら、区側の答弁も含めて再掲載することにします。
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次に、中野富士見中学校跡施設整備基本計画のうち、地下のプールについて質問をさせていただきます。

●地下に建設が予定されているプールは、いったいどのような施設になるのでしょうか?

●年間の維持管理費用は、いくらぐらいになると想定しているのでしょうか?

●中野区内には、鷺宮体育館のほか、旧第9中学校と、第二中学校のプールで、学生が使わない土日や夜間に、プールの一般開放をおこなっています。学校内にあり、学生と共用している施設のため、プール単独の維持管理経費は算出困難というお話ですが、旧9中と2中のプールを一般開放するにあたっては、業務委託のコストを含めて、年間約5270万円の維持管理費用がかかっています。単純に2で割ってしまえば、プールひとつあたり年間約2600万円以上のコストということになりますが、この数字には、照明のための電気代・冷暖房のための空調費・温水のためのボイラー代・上下水道代が含まれていません。

ちなみに、2中プール一杯分の上下水道代を私が試算してみたところ、低く見積もってもプール一杯約30万円以上という結果になりました。

他区で、25メートルの温水室内プールの維持管理のため、年間どのくらいのコストがかかっているのかも調査してみました。25メートルプールだけを単独で維持管理しているケースそのものが少なく、2件のケースしか調べることはできなかったのですが、墨田区の両国屋内プールの場合、年間1億500万円、台東区の清島温水プールの場合、年間6249万円の維持管理コストがかかっているというお話でした。

先ほど私が取り上げた数字と、他区のデータを総合して勘案するに、25メートルプールひとつを年間開放するにあたっては、どんなに少なく見積もっても軽く3000万円以上、下手すると5000万円を超すような維持管理コストが発生するはずです。

「財政運営上の非常事態」を区長自らが宣言し、各種の事業見直しを行ったばかりのこの中野区において、プールひとつを新設すると、今後半永久的に、どんなに少なくても年間3000万円以上、下手をすると5000万円を超すかもしれない維持管理コストがかかり続けるという認識はお持ちでしょうか?

●ちなみに、じゃぶじゃぶ池の委託管理費用は区内10カ所の合計で約600万円です。あと1週間でもいいから期間延長してほしいという区民の思いはなかなか聞き入れていただけないのに、プールひとつを新設して、まさに湯水のように何千万円ものお金イコール税金が消費されていくというこの財政運営上の非常事態を、私は見過ごすわけにはいきません。

そもそもこのプール、本当に必要なのでしょうか?富士見中跡地から700メートル、徒歩9分の場所には、区立第二中学校があり、昼間は年間82日。夜間は年間289日も稼働している25メートルの室内温水プールがあります。さらに、それだけでなく、富士見中跡地からわずか400メートル、徒歩5分の場所には民間のスポーツクラブがあり、そこにも25メートルの温水プールがあります。

リハビリや訓練のためにプールを使う人も中にはいらっしゃるでしょうけれども、プールで泳げるような元気のある人や、昼間からプールに行けるような時間のある人は、歩いて9分、走って4分の二中プールに行ってもらえばいいんじゃないでしょうか。

こんな目と鼻の先に、本当に二つのプール、しかも年間維持管理コストが5000万円を超す可能性もあるようなプールが、本当の本当に、今の中野区に必要なんでしょうか?

●たとえば、利用券を共通化するなどの方法で、地域スポーツクラブに、二中のプールを組み込んでしまえば、富士見中跡地のプールは、必ずしも必要なくなるのではありませんか?
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●これだけ言ってもなかなかご理解いただけないようであれば、では、次善の策として、新たに、別の角度から、前向きな提言をさせていただきたいと思います。

先ほども申し上げたように、このままいくと、旧中野富士見中近辺は、日本でも有数のプール密集地帯となります。それでもなおかつどうしてもプールを作るのであれば、プールの機能に差を持たせ、利用者のすみ分けをしていく必要があると思います。

中野富士見中跡施設は、近くには南中野児童館もありますし、すこやか福祉センターや、乳幼児広場、子育て支援室などが併設され、乳幼児および保護者の施設利用が見込まれます。そこで、現在計画中の25メートルプールに加えてもうひとつ、乳幼児向けのプールを、新たに併設してはいかがでしょう。私が知る範囲では、乳幼児をターゲットとした公営の温水室内プールは、中野区の近隣にはひとつもありません。

さらに、もし仮に、現行のじゃぶじゃぶ池のように、おむつをしていても利用可能な施設にすれば、公営温水室内プールとしては都内でもマレな施設となるため、駅から離れた場所にあっても来場者・来街者の増加が見込めますし、地域経済への波及効果もあるでしょう。また、現在区内プールでは無料とされている、未就学児の利用料金を設定することも可能になります。

先ほども申し上げたように、富士見中跡施設のプールは、年間5000万円を超す可能性もある維持管理コストが発生しますし、二中のプール開放で代替(だいたい)がききますので、
不必要であるというのが私の考え方です。しかし、現在の計画を即座に中止することが困難なのであれば、次善の策、苦肉の策として、乳幼児向けのプールを併設して、その利用価値を上げることはできませんでしょうか?
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| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















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