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2012-09-25 (Tue)
今日は決算特別委員会があります。

僕は最終日の総括質疑で、
1、弥生町3丁目周辺地区まちづくりについて
2、中野富士見中学校跡施設利用計画について
3、道標(みちしるべ)について
を質問する予定でいますが、昨日やっと一般質問が終わったところなので、詳しい内容はまだ漠然としています。

総括質疑では地元関連の話題が多くなってしまいました。
僕は中野区の区議会議員ですから、区内全域のことを取り上げていきたいとは思っているのですが、地元であればこそ見えてくる特殊事情もあるし、僕がそれを取り上げなければ誰も取り上げないようなテーマもあるので、取り上げざるを得なくなってしまうこともあります。

今回の議会では、ちょっと子ども関連のテーマが薄くなってしまったかもしれません。

でも、まったく取り上げていないわけじゃないんですよ。
昨日の第三回定例会の一般質問 後半です。



では、次に、小学校新入生保護者に対する情報提供について、質問をさせていただきます。

あと4日。あと4日で、私の息子は6歳になります。誕生日プレゼントとしてランドセルを買ってあげることにしたのですが、近年、ランドセルのサイズは年々巨大化しており、数年前はA4対応が主流だったものが、今ではA4クリアファイル対応のものが増えているようです。

その一方で、区内の小学校のうち、昭和時代に建てられた古い小学校では、ランドセルを入れる棚のサイズが小さく、大きなランドセルは収納できないこともないが収納しにくい状態であるそうです。

こうした小学校生活に関する情報は、保護者間の口コミでは流れているものの、区からの公式なアナウンス・情報提供はされていないようです。

たとえば学校公開についても同じことが言えます。誰もが希望さえすれば学校の授業を参観できる学校公開は、小学生保護者にとっては常識ですが、未就学児の保護者にとっては必ずしもそうではありません。

また、特殊な事情があれば指定校を変更できるという情報についても、早い時期から知っている人とそうでない人とでは、情報格差が生まれてしまいます。

現状のように、保護者間の口コミ情報が先行して拡散されてしまうと、誤解や主観に基づいたデマ情報までもが広がってしまうおそれも無いとは言えません。

区では、例年、年明けの1月や2月に入学説明会をおこなっているそうですが、1月や2月に学校公開を知らされても、見に行く機会はほとんどありません。また、1月や2月では、ランドセルを購入済みの方がほとんどです。

幼稚園や保育園から、小学校へのスムーズな進学を果たし、いわゆる小一プロブレムを解消するためには、保護者に対する情報提供も大切です。HPや区報に情報を掲載するだけでなく、小学校の制度や学校内の特殊事情に関して、現状よりも早い、できれば夏ごろの情報提供を、すべての来年度入学予定児童の保護者に対しておこなうことはできませんでしょうか?

中野区では、幼保小の連携をはかり、小一プロブレムの解消を目指した就学前教育プログラムを策定予定であると聞いております。この就学前教育プログラムの進捗状況はどうなっているのか?どんな内容でいつ完成するのか?についても、合わせてお尋ねいたします。

以上で、小宮山たかしの一般質問を終了いたします。ご清聴ありがとうございました。
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