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2012-09-10 (Mon)
今日は勉強会が2件とお葬式が1件と商店街の三役会がありました。来週から区議会が開会しますので、陳情やその他のいろいろな動きがだんだん活発になってきています。

今日は中小企業診断士の先生とお話をしたのですが、「大手スーパーが宅配事業に乗り出して、まだ軌道には乗っていないもののいろいろと試行錯誤を繰り返している。あと数年後には、大手スーパーの宅配事業は定着するはず。商店街が、それを傍観するだけで何もせずにいたら、ますます時代の流れに取り残されてしまう。宅配事業を始めるなら、大手スーパーが宅配事業を試行錯誤している今しかない!」ということでした。

今後、団塊の世代を中心とした高齢化社会が到来することは確実です。

また、店主側も高齢化が進み、現在配達サービスを日常的におこなっている酒屋・米屋などの中でも、「配達できなくなったから閉店する」という店もあるようです。

商店街は地域コミュニティの核であり、単なる商売人の集合体ではなく、地域のコミュニケーション、イベント、情報交流など、街の活性化のためになくてはならない存在であると僕は考えています。

文京区では、商店街の宅配事業に対する補助金を行政が出しているようです。

すでに配達サービスをおこなっている店舗をうまいこと巻き込みつつ、商店街としての宅配サービスをどうにかして形にできないものか、いろいろ考えてみたいと思っています。

大手スーパーは、将来を見越して、何らかの勝算があってやっていることでしょうから、たぶん、宅配サービスは時代の流れであり、今後の需要が高くなる分野だと思われるんですよね…。



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