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2012-09-03 (Mon)
今日は中野富士見中跡地利用の説明会に行ってきました。
いただいた資料をお店に忘れてきてしまったため、とりあえず一点だけ、とても気になった点を取り上げてみます。

現在の富士見中校舎を壊して、その場所に新たにできる施設の地下に、温水プールができるそうです。

これまで温水プールがまったく無かったエリアに温水プールができるのであれば、それはそれで喜ばしいことですが、実は、富士見中から500メートル程度しか離れていない区立二中には温水プールがあり、年間を通じて、夜間と土日に一般開放されています。利用者がとても多くてにぎわってにぎわって仕方ないのかといえばそうでもなく、いつ行っても快適に利用することができます。要するにガラガラです。

また、二中の近くには民間の会員制スポーツクラブもあり、そこにも温水プールがあります。

半径250メートルの円内に、官民合わせて3つの温水室内プールがあるエリアなど、日本中探しても稀だと思われます。日本中探したわけじゃありませんけれど。

温水プールの維持管理費用は年間数千万円と聞いたことがあります。

25メートルプール一杯の水道代は25万円程度であるようですが、その水道代、監視員人件費、温水のためのボイラー代、空調費など、やはり素人考えで考えてみても数百万円では足りないでしょうね。

じゃぶじゃぶ池には金を使わず、児童館は年間の3分の1も休んで、その数もどんどん減らしているくせに、プールを作るのに何億円も使って、さらにその維持管理に毎年数千万円も注ぎ込み続けるというのが僕には理解できません。

二中のプール自体があまり広く認識されていないためか、今日の説明会の参加者20人程度の中で、その問題について質問していた人は一人もいませんでした。(僕は議会で説明を受けたり質問をしたりできるので、説明会での発言は控えておきました)

でも、これって絶対おかしいよね?無駄づかいだよね??
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