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2012-08-22 (Wed)
いよいよ今週末、24(金)・25(土)は川島商店街の夜店市です。

毎年恒例で好評の消防服記念撮影は、消防署の都合で今年はおこないません。

これまた恒例で好評の白バイ撮影は例年どおりおこなわれますが、今年は僕がカメラマンではありません。
僕はコスモくん広場でもろこしを焼く予定です。




まだまだ暑い日が続きます。今年の残暑は厳しいことが予想されているようです。

しかし、中野区のじゃぶじゃぶ池は8月26日で終了します。

中野区のじゃぶじゃぶ池の期間延長を、僕は公約のひとつに掲げ、これまでも、区議会で、何度か、じゃぶじゃぶ池については言及をしてきました。

僕のしつこさと、他の誰も取り上げないような特殊なテーマを取り上げているという点からか、複数の同僚議員から「小宮山と言えばじゃぶじゃぶ池」「じゃぶじゃぶ池の小宮山」と言われたこともあります。

もちろん僕としてはじゃぶじゃぶ池のことだけを年がら年中やっているわけでもありませんので、じゃぶじゃぶ池のことだけを強調されてしまうのはありがた迷惑でもあるのですけれど…。



区役所の西側にできた中野四季の森公園には、児童用の遊具がまったくなく(公園の西側にある児童公園は杉並区立公園)「公園ができると思って喜んでいたのに全然つまらない公園だった」という、ママさんたちの声をよく聞きます。まあ、たしかに、あそこは、良くも悪くも「大人の公園」ですね…。

でも、先日、中野四季の森公園の噴水広場?を覗いてみたところ、たくさんの子ども達が遊んでいました。

sikipool1.jpg
(変質者だと思われないよう、堂々と、しかし素早く撮ってきました。)

この場所を、子ども達の憩いの場にすることは、僕の悲願でもありました。

1、水遊び場として開放させること。

2、そのためには、水深を非常に浅く設計すること。

2、水深20cmのプールで幼稚園児が亡くなった事例も過去にはあるため、
開放させるならば安全管理を徹底させること。

を目的に、中野区議会決算特別委員会で、下記のような質問をしたこともあります。自分が事前に把握・想定していた情報や回答とは異なった回答が帰ってきたため、ちょっとちぐはぐな、言いたいことを十分に伝えきれない質問になってしまいましたが…。

中央部防災公園について質問させていただきたいと思います。他の議員の一般質問の中でも関連項目がございましたけれども、中央部防災公園の中に池ができるようなんですけども、その池は水遊びができるスペースになっているのでしょうか。
○石田都市基盤部副参事(都市基盤整備担当) お答えさせていただきます。(仮称)中央部防災公園には、井戸水を循環させ塩素を注入している池、流れのある水施設を設けております。この施設は水遊びを主目的としたわけではなく、水景、水の景でございますが、水景施設として設けているところでございます。
○小宮山委員 水遊びは全くできない施設ということでしょうか。
○石田都市基盤部副参事(都市基盤整備担当) 周りには柵等を設けておりませんので、入ろうと思えば入れますけれども、目的としては今申しました水の景、いわゆる水景施設として計画としては設計しているところでございます。
○小宮山委員 子どもたちや近隣の大学生などが勝手に酔っぱらったり、中に入る可能性もあると思いますけれども、子どもは酔っぱらいませんけれども、酔っぱらった大学生が入ったりする可能性とかありますが、そういった場合はどう対応されますでしょうか。そういった場合の想定はされていらっしゃいますでしょうか。
○石田都市基盤部副参事(都市基盤整備担当) 特に問題になろうと思われるのが水の深さでございますが、この池とか流れにつきましては上流部から約5センチから15センチの水深でございますので、学生さんが酔っぱらって中に入って溺れるということは多分なかろうかと思っているところでございます。


○小宮山委員 水遊びはしてもいいんですか、いけないんですか。どちらでしょうか。
○石田都市基盤部副参事(都市基盤整備担当) 入るということは、設計上入れますので、その辺は十分親御さんとよく、一緒になって調整してもらえればと思っています。
○小宮山委員 黙認状態ということで理解をいたしました。

〔「駄目」と呼ぶ声あり〕


水遊びをしてもよいという言質をとりたくてしつこく食い下がってみたのですが、結局言質はとれませんでした…。
ちなみに、この時「ダメ!」というヤジを飛ばしたのは、他の誰あろう田中大輔区長です。区長が区議の質問に対してヤジを飛ばすのは、異例中の異例の出来事です。

○小宮山委員 禁止はされていても入る酔っぱらった大学生などもいると思いますので、そういったことも想定した上で計画を練っていっていただきたいと考えております。
 以上をもちまして私の質問、終了とさせていただきます。ありがとうございます。


「酔っ払った大学生」という、ちょっと突拍子もない、こじつけのようなたとえ話を出したのは、「水深をごくごく浅く設計するべきである」という論理に結び付けていきたかったのですが、たとえ話だけが先行したまま、それをうまいこと回収することができませんでした…。

sikipool2.jpg

区の姿勢がどうであれ、区民の間では、ここは水遊び場として認識されつつあるようです。平日の昼間にこれだけたくさんの方に親しまれている場所を、区としても禁止するわけにはいかないだろうと僕は思うのですがどうでしょう?

僕がまたいろんなことを言って、やぶをつついてヘビを出してしまってもアレなので、ここの場所で、たくさんの人が、区の思惑を超えて水遊びをしていることは、見てみなかったことにしておきたいと思っています。

水の色はあまりキレイではありませんが、「井戸水を循環させ塩素を注入している」そうですし、その井戸水も、とある一つの物質の数値が高いだけで、それ以外のすべての数値は飲用に適しているという、限りなく飲用可能に近い井戸水だそうです。

たいていの子ども達は保護者同伴で来ているようですし、保護者もそれとなく監視はしているようでした。しかし、保護者同士の会話に熱中している方も複数いたようです。

一度でも水の事故が起こってしまえば、この場所にフェンスなどが立てられて、使用禁止になってしまうことも十分ありうることです。

この場所で水遊びをする方は、十分な安全管理をした上で、自己責任を自覚して遊んでいただくようにお願いしたいと思います。

また、我が子はもちろん、よその子の安全にもなるべく気を配っていただければと思います。

それにしても、結局こういうことになるのであれば、最初から水遊び場としての設計をしていれば、もっともっと安全で楽しい公園になったことでしょうね。

区民の声を区政に届けるため、今後も引き続きがんばりたいと思います!
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