123456789101112131415161718192021222324252627282930

2012-08-18 (Sat)
春子が二度目の耳下腺炎になってしまったので、僕の夏休みも長引いてしまいました。

今春おたふくをやったはずなのに、おたふく風邪って二度もかかるの???

と思って血液検査をしてみると…、おたふく風邪の抗体はついていないことが判明!!!

おたふくと同様の症状(耳の下の痛みと腫れ)が二度も出て、二度も保育園を長期休養したのに…。

おたふくは一度かかると1週間程度は保育園を休むことになりそうです。
我が家は夫婦二人だけで育児をしていますので、子どもが一週間も休んでしまうと、
それに付き添う親もいろいろと大変になってきます。

思い出洋品店はさておき、区議会は「子どもの具合が悪いから」という理由で、一週間も休むことはできません。

なので、とりあえず、以前受けたはずのおたふく風邪の予防接種(自己負担7~8000円程度)をもう一度受けようと思っています。予防接種を受けておけば(そして抗体がキチンとつけば)おたふくになっても、軽い症状で済むことが多いようです。

-----------------------------------

とあるママさんとお話をしていたら、中野区と杉並区では、乳児の長期入院時の食事代が出ず、自己負担になるとか。病院にもよるのでしょうが、自己負担額は月2~3万円。

さらに、付き添いの親のベッド代や食事代などの出費もあるため、乳児が入院すると、月5万円ほどはかかるそうです。

乳幼児医療費助成制度(マル乳)があれば、子どもが大病をしてもなんとかなるのかと思ったら、マル乳だけではまかなえない費用もあるんですね。

僕が今日聞いた情報では、「中野区と杉並区だけ」食事代が出ていないという話でしたが、実際どうなっているのか、今後調査してみたいと思っています。

マル乳は非常にありがたい制度ではありますが、本当に困っている人にこそ、より厚い救いの手をさしのべてあげるべきだと僕は思っています。

生まれたばかりの赤ちゃんが大病で長期入院するという状態は、とてもとてもつらい状況だと思います。

乳児が大病をして長期入院している人の絶対数は多くないはずですから、その食事代や介護代を多少なりとも援助したところで、財政負担はそんなに大きくならないはずです。
スポンサーサイト
| 未分類 | COM(2) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する