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2012-08-07 (Tue)
乳児期にはアンパンマン。

アンパンマンを卒業すると機関車トーマス。

トーマスを卒業すると仮面ライダーやスーパー戦隊やウルトラマンなど。

というのが男の子の鉄板です。

中には、鉄道好きの「鉄男」になる子もいますし、ウチの大吉のように恐竜博士になる子もいます。大吉は保育園の園庭では、駆け回って遊ぶよりも一人隅っこで虫を探していることの方が多く、保育園では「昆虫博士」と呼ばれることもあるようです。クラスにだいたい一人ぐらいはそういう子がいるのだと保育園の先生は話していました。

以前も書きましたが、大吉は最近怪傑ゾロリも好きで、すでに20冊ぐらいは読破しています。

大吉の影響を受けて、春子も、ゾロリの本を眺めては喜んでいますし、ゾロリの子分のイシシノシシの武器である「おなら光線」というギャグ?が好きで、よく使っています。

1987年に第1巻が刊行されて以来、25年にわたり子どもたちに愛され続け、累計発行部数は3,200万部以上を誇る大ヒット児童図書「かいけつゾロリ」シリーズ。その初の長編映画「映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」の劇場公開日が12月22日に決定した。


「かいけつゾロリ」シリーズは児童書作家の原ゆたかにより、1987年にシリーズ第1作「かいけつゾロリのドラゴンたいじ」が発表され、以降年2回(7月、12月)のペースで作品を刊行(通算巻数は50巻)。小学校では必ず読まれる“児童図書”として、25年以上もの間、子どもたちの間で圧倒的な人気を誇っている。

また、昨年、社団法人全国学校図書館協議会が調査した「子どもたちの読書と学校図書館の現状2011」では、1か月間で読んだ本の上位10作品中、6作品がゾロリシリーズという驚異的な結果に。昨年12月に発売された最新刊「かいけつゾロリ はなよめとゾロリじょう」は、「謎解きはディナーのあとで」などの一般書を含めた週間ベストセラーランキング(総合)で堂々1位を獲得した。

今回映画化されるのは、シリーズでも特に人気の高く、最高傑作とも呼び声高い名作「かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!前編・後編」。“いたずらの王者”を目指すキツネのゾロリが、双子のイノシシ“イシシ”と“ノシシ”をおともに旅を続け、行く先々でいたずらの限りを尽くしながらも人を傷つけることはせず、心温まる交流をしていく物語だ。主人公ゾロリはもちろん、イシシやノシシ、そのほか魅力あふれるキャラクターたちが、スクリーン狭しと大冒険を繰り広げていく。

「映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」は12月22日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか冬休み全国ロードショー。

☆作品情報

原作:原ゆたか「かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん!前編・後編」(ポプラ社刊)
監修:芝山努
監督:岩崎知子
アニメーション制作:サンライズ、亜細亜堂
配給:東京テアトル


☆ストーリー

ゾロリの大ぼうけんの舞台は、その昔、かいぞくがたくさんのおたからをかくしたという伝説の山、ガパール山!その山のふもとにあるガパパ村では、こどもたちの間で、なぞのでんせん病“しましま病”が大流行していた!次から次へと巻き起こる大ピンチをのりこえて、ゾロリはなかまたちと力をあわせ、こどもたちを救うことができるのか? 今、ゾロリ史上最大&最高の大ぼうけんが始まる!
http://www.narinari.com/Nd/20120818641.html

しかも、映画だけじゃなく、富士急ハイランドに、いつの間にか、「かいけつゾロリのぼうけんランド」がオープンしているそうじゃないですか。

富士急ハイランドには「トーマスランド」もあって、青梅街道を富士急ハイランドに向かう「トーマスバス」が走っているのをよく見かけます。大吉がトーマス好きだった頃、「いつか連れていってあげたいね」と夫婦で話していたのですが、いつの間にかトーマスは卒業してしまったので、連れて行ってあげられなかったことを少し悔やんだものでした。
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今すぐにというわけではありませんが、このかいけつゾロリのぼうけんランドにも、いつか連れて行ってあげたいと思います。

かいけつゾロリのぼうけんランド 2012年7月21日(土)オープン

富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、取締役社長:堀内光一郎)は、富士北麓で展開するアミューズメントパーク・富士急ハイランドに導入した、株式会社ポプラ社から刊行されている「かいけつゾロリ」シリーズとコラボレーションしたテーマアトラクション「かいけつゾロリのぼうけんランド」のオープニングイベントを7月21日に開催。原作者の原たか先生をはじめ、ゾロリ、イシシ、ノシシも登場し、カラフルなバルーンに囲まれた中、華やかに新施設の誕生を祝いました。

夏休み初日の当日、セレモニーの開始が近付くと、「かいけつゾロリのぼうけんランド」前の特設ステージには、オープンを心待ちにしたたくさんの家族連れでいっぱいになりました。
 たくさんのカラフルなバルーンが彩る会場に、お客様の歓声に応えて原先生とゾロリ・イシシ・ノシシが登場すると、会場は大盛り上がり。オープンについて先生からお話をいただいた後、一緒にオープンをお祝いするオープニングキッズも登場し、「3.2.1.オープン!」のかけ声とともに、一斉に無数のバルーンが空に舞い上がり、盛大にオープンをお祝いしました。
 オープン一番乗りは、深夜1時に大阪を出発し早朝に到着した大阪府箕面市在住の稲野弘人君(11)。「どうしてもオープンを一緒にお祝いしたかった。」とのことで、アトラクションの体験を終え、「物語の場面があったり、いろいろな仕掛けがあったりして、おもしろかった。」と話していました。
この「かいけつゾロリのぼうけんランド」は、ポプラ社及び原作者である原ゆたか氏と内容を練った末誕生した、世界初の「かいけつゾロリ」テーマアトラクションです。約700㎡の広い館内では、本の世界に入ってゾロリと“ぼうけん”体験をしてもらうというコンセプトの元、「かいけつゾロリ」の作品中に出てきた様々な“いたずら”や“ぼうけん”が実際に「形」となって子供たちを待ち受けます。
【「かいけつゾロリのぼうけんランド」概要】
「かいけつゾロリのぼうけんランド」は、本の世界に入ってゾロリと“ぼうけん”体験をしてもらうというコンセプトの元誕生した、世界初の「かいけつゾロリ」テーマアトラクションです。ポプラ社及び原作者である原ゆたか氏と内容を練った末出来上がった館内では、「かいけつゾロリ」の作品中に出てきた様々な“いたずら”や“ぼうけん”が実際に「形」となって子供たちを待ち受けます。 各部屋で話しかけてくるゾロリたちと一緒に、“ドラゴンが守る門”や“「しましま病」になってしまう部屋”など、いくつもの試練を乗り越え、「エンマ大王」の体の中に入り、胃や腸で “いたずら”をしながら進むなど、本で読んだことのある体験ができるのです。そして、“ぼうけん”の最後には、“おやじギャグ地獄”や“イシシ・ノシシのおなら体験”など、たくさんの楽しいイベントが待ち構えている大きな地下洞窟で思いっきり遊ぶことができます。
http://kaiten-heiten.com/kaiketsuzorori-boukenland/

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