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2012-08-03 (Fri)
今日もじゃぶじゃぶ池に行こうと思ったのですが、昼過ぎから雨が降ったので断念してしまいました。

今日行った仲町児童館で、中野四季の森公園の噴水広場では子ども達が水遊びをしているという噂を耳にしたのですが、近いうちに確かめに行ってみたいと思います。



昨日は中野駅周辺地区等整備特別委員会で、青梅市に視察に行ってきました。

将来的に、中野区役所の庁舎を建て替えるにあたって、参考になる建て替え事例を見学してくるという目的でした。

現在、中野区役所の庁舎は老朽化に伴う建て替えを前提に「最適な配置を検討する」ということになっています。

南口に移転するという噂もごく一部では流れているようですし、田中区長がサンプラザと区庁舎の一体開発について言及したこともあるようですが、あくまでも「最適な配置を検討する」というのが現段階での区の公式見解です。

個人的には、北口偏重の区の駅前再開発を是正するために、南口に移転すればいいのではないかと思っていますが、南口に最適な土地があるかどうかがネックになりそうです。ちなみに、区役所が現在の場所に移転するまでは、現在の郵便局がある場所にあったそうですが…。

いろんな将来の中野区庁舎像を見据えつつ、青梅市役所の視察をしてきました。将来の建て替えに向けて基金を積み立て、ほとんど補助金に頼らずほぼ自力で建て替えたことは、中野区としても見習わなければならないと思いました。区民の需要が多い窓口はすべて一階ロビーに配置するなど、設備や部署の配置も工夫されており、いろいろとうらやましくもあり、参考にもなりました。

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それはさておき、大吉は水遊びが大好きなので、このところ、どこかで川遊びでもできないかなあと考えていました。都会育ちの大吉には、自然と触れ合う機会を、親が積極的に作ってあげないといけないと常日頃思っています。

青梅市のほぼ中央部には多摩川が流れており、多摩川の河岸段丘に青梅市の街はできています。

バスの車窓から多摩川が少し見えたのですが、水の流れも多くないし、河原も広いし、川遊びができそうな感じです。小宮山家には車がありませんので、公共交通機関でたどりつける場所というのは大切な条件になります。

青梅市役所でいただいた地図を見てみると、多摩川の川岸に、「釜の淵公園」という公園があります。

oumesi1.jpg

近くにはプール(水泳場)もあるし、「かんぽの宿」もあるし、中野から、電車で、安く一泊旅行するにはちょうどよさそうです。

釜の淵公園についてさらに調べてみると、

http://www.natsuzora.com/dew/tokyo-west/kamanofuchikoen.html

やはり川遊びには絶好のロケーションのようです。近くにはプールもあるようです。

さらにいろいろと調べてみると、青梅駅から7駅離れた御嶽駅前に、1泊4000円(乳幼児1000円)の素泊まり宿を見つけました。

http://www.a-yard.net/

駅前に立地していますし、すぐ近くにはコンビニもあるそうです。

ホテルとか旅館に泊まる楽しみのひとつに料理をあげる人もいますが、僕はどうもホテルや旅館のちまちましたお上品な懐石料理風の小皿料理はあまり好きではありません。食べたくないものやおいしくないものも含めてちまちまと出されるよりは、「ラーメン!」「かつドーン!」みたいに、食べたいものだけをドカ~ンとバクバク食べるのが好きです。

また、僕はもともと貧乏性なケチケチ主夫体質であることに加えて、若い頃、バックパッカーとしてアジアの国々を放浪したこともあって、泊まるところはとにかく安いにこしたことはないという考えかたです。

ちなみに、これまで、タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・ラオス・中国にのべ5カ月弱ぐらい行ってたことがある他、アメリカに1年留学していたことがあります。

一泊50円の安宿に泊まったり、一部屋50人ぐらいの野戦病院のような雑居部屋(ドミトリー)に泊まったり、一部屋数人の雑居部屋に泊まったら、隣のベッドの外人カップルが必要以上に仲良くし始めてしまったり、身体中南京虫?に食われまくったりしてきたことに比べれば、専用個室があって、南京虫がいなくて、風呂のお湯がちゃんと出るのであれば上出来です。

それでは、ここで、中野区から、家族4人(大人2人乳幼児2人)で一泊二日で青梅に安価で旅行するシミュレーションをしてみましょう。

主な出費としては、

交通費 JR中野-青梅 往復1380円×2=計2760円
      
宿泊費 A-yard素泊まり 大人2人8000円子ども2人2000円=計10000円

この他、遊興費と食費と青梅-御嶽駅まで片道160円等がかかりますが、すべてトータルしても2万円前後ではないでしょうか。

夏休みの時期に安宿が予約できるかどうかが最大のネックになりそうですが、家族4人で2万円で一泊二日の旅行ができるなら上出来でしょう。

宿代さえ抑えることができれば、案外安価で旅行(気分)を楽しめそうです。青梅に限らず、こうした安くて近い旅行プランは、もう少し開発の余地がありそうですね。

奥多摩方面には洞窟もあるようなので、洞窟探検も面白そうです。

ウチの奥さんはしばらく土日しか休めなそうですし、金土日の宿の予約はなかなかとれないでしょうから、奥さん抜きで、父子3人で青梅旅行に行ってこようかどうか、今ちょっと考えています。
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