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2012-07-26 (Thu)
今日は総務委員会がありました。

中野区では、これまで安価で業者に設置を許可していた区有施設内の自動販売機を、試しに入札制で貸し付けることにしてみたそうです。

とりあえず試行導入ということで、TACの裏にある中野区勤労福祉会館内の体育館前廊下にある自動販売機を2区画入札にかけてみたそうです。

machine1.jpg
委員会終了後、一人で現地に行って確認してみました。これが1区画なのかな?1区画1台なのかと思って説明を聞いていたのですが3台もあったのか…。やはり、聞くと見るとじゃ大違いですね…。

ちなみに、今までの年間使用料(貸付料)は1区画あたり年間1万8912円。

入札の結果、6ないし8社の応札があり、落札したのはいずれも東京キリンビバレッジサービス株式会社。

落札金額はそれぞれ年間76万5200円でした。これが、中野区の収入になります。

体育館前の自動販売機ということで、それなりの需要はありそうですが、それにしても、今まで年2万円弱だったものが年76万5000になるとは…。

年76万5000円ということは、1日あたり約2100円ということになります。体育館の前で、売上実績もそれなりにある児童販売機じゃなくて自動販売機なのですが、1日あたり2100円の純利益を確保することがホントにできるんでしょうか?自動販売機ってそんなに儲かるの???

複数の会社が応札した中で、キリンの関連会社が高値落札したということは、キリンが中野区に本社移転をすることの影響も、無視することはできなさそうです。単純な損得勘定とは別の、何かの思惑があってのことかもしれません。

まあ、中野区にとっては収入増につながる話ですから、悪い話ではありません。キリンさんとは、お互いに共存共栄の、WINWINの関係を築いていければいいなと思っています。

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