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2012-07-24 (Tue)
新幹線で静岡まで行って出張撮影してきました。
夕方帰京して、会合を2件ハシゴして、朝から晩まで動いていました。

最近どうも異様に汗をかくなあと思って調べてみると、デブは皮下脂肪が断熱材の役を果たすので体温が上昇しやすく、汗をかいて体温を下げようという機能が働くようですね。

汗を出す「能動汗腺」の数は、生まれてから二年半でほぼ決まり、一生変わらない。この二年半に暑い気候にいると、汗腺の数は増える。例えば、熱帯住民のフィリピン人の汗腺は、全身に約二百八十万個ある。が、寒帯のロシア人は百九十万個、アイヌ系日本人は百四十万個しかない。ちなみに本土出身の日本人は平均約二百二十八万個である。


 だから、生後二年半の間にいつもエアコンのきいた部屋にいると、外の暑い気候に耐える数の汗腺が揃わない。そんな子供が炎天下に出ると、体温が上がりすぎて熱射病や日射病になることがある。


 「汗腺、脳の中枢を含め、暑さへの適応能力が育たないからです。許容範囲で、暑さ寒さに子供を晒したほうがいい」小川徳雄愛知医大名誉教授(温熱生理学)(アエラ 1999年09月20日)


http://ugaya.com/private/mud_asekaki.html

大吉はもう5歳ですし、春子ももう3歳です。夏は寝るときもクーラーつけっぱなしのことが多く、能動汗腺がキチンと育っているかどうか、ちょっと不安もあります…。

暑いとついつい外出も控えがちですが、ある程度は、子どもたちを暑気にさらさないといけないようですね。ウチはもう手遅れだけど…。
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