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2012-07-14 (Sat)
写真というのはあらゆるアートの中で最もハードルの低いアートの一つであると僕は考えています。

僕はプロカメラマンを名乗っていますが、僕が写真をまともに習い始めたのは26歳ぐらいの時でした。その3年後には、新宿のギャラリーで写真展を開いて、その写真展に対して、日本でも有数の写真の新人賞(コニカプラザ新しい写真家登場特別賞)を受賞しました。

ただ単に僕が天才だっただけのことかもしれませんが、成人してから始めて、始めてから3年で大きな賞を受賞できるようなアートって、他にはなかなかありませんよ。

最近では、デジカメの普及や携帯カメラの高画質化によって、ただでさえ低かった写真表現のハードルがますます低くなってしまいました。撮影後の処理も簡単になってしまったので、プロカメラマンはおまんま食い上げですよマジで。

大吉は5歳ですが、「門前の小僧習わぬ経を読む」というわけで、3~4歳の頃から僕のカメラで写真を撮るようになりました。十中八九どうしようもない写真なのですが、それでも10枚中1枚ぐらいは、面白い写真が撮れるようになってきたので、今日はちょっと紹介してみます。

ウチはサンシャイン水族館の年間パスを持っているので、先日サンシャイン水族館に行った時の写真です。サンシャイン水族館の年間パスを欲しい方は、川島商店街の中元売り出しの景品になっていますので、川島商店街でお買い物をしてください(笑)
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これは僕が撮った大吉の写真です。魚の真似をしています。
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前衛的だったり独創的だったり、意外とまともに撮れていたり、意図していないところが逆に新鮮だったり、まあ、要するに写真なんて誰だって数撮りゃ当たるんです(笑)

3世代ぐらい前の古い初心者用一眼レフを使って撮っています。レンズは1万円ぐらい、カメラの商品価値は5千円ぐらいなので、壊れてもあきらめはつきますし、カメラって、意外と壊れないものですよ(笑)

初心者向けにできているコンパクトカメラを使えば、もうちょっと的中率は上がるでしょうね。

子どもにカメラを持たせるにあたっては、

★レンズを触らないこと
★ボタンを適当に触らないこと
★落としても大丈夫なように、ストラップを必ず首から下げておくこと

は徹底しておいた方がいいと思います。

子ども向けのオモチャカメラも世の中にはありますが、だったら中古で安い本物のカメラを与えてしまった方がいいと僕は思っています。

中野駅前には、都内でも一二を争う中古カメラショップ「フジヤカメラ」があるんですよ。

最新のカメラにはあまり詳しくありませんが、カメラ購入の相談にものりますよ。
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これは僕が撮った春子です。

そういえば写真教室的なものもやればできますよ。子ども撮影専門講座もできるし、普通の初心者向け講座もできると思います。写真講師の経験は無いんですが、やってみたい気持ちは以前からあるんですよね。僕の教育実習にもなるので、謝礼にはこだわりません。どっかに需要ないですか?
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