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2012-07-10 (Tue)
11月に大きなイベントを企画しています。

川島商店街に手作りの行灯(あんどん)をたくさん並べるお祭りをしようと思っています。

東京行灯祭-Tokyo Lantan Festival-

都内全域から、地域活性や表現活動に関心のある会社員やアーティストが、たくさん集まってくれそうです。
主にフェイスブック上で情報の共有や交換をしているのですが、すでに65人の運営側参加者が集まってくれています。

音楽、美術、書道など、さまざまな分野のアーティストもたくさん集まってくれそうです。

「地域活性のため」というと聞こえはいいけれど、そこに住んでいない人たちがその地域を活性化させることに何のメリットがあるのか僕にはよくわからないし、一方的に犠牲を払うだけの関係では長続きもしない。
なので、むしろ、地域活性という名目は二の次にして、商店街という場所と機会を思う存分に使って、「自分のやりたいこと」をやってほしいと僕は考えています。WINWINの関係、ギブアンドテイクの関係があれば、きっと長続きもしていくはずです。

たとえば、学生であれば、就職活動に有利になるという下心があっても全然構わないとも思っているし、むしろそれをアピールして人集めしちゃってもいいんじゃないかとさえ思っています。

そして、機会だけでなく、金や場所のことも含めて、環境づくりをしていくのが、商店街副理事長の僕の仕事だと思っています。

というわけで、昨夜、保育園が終わってから、家族4人で地下鉄に乗って、文京区の南北線本駒込駅近くの「駒込大観音 ほおずき千成り市」に視察に行ってきました。
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近くには複数の大学があるので学生の出店が多く、手作り品が多数売られているのできっと参考になるよという事前情報があったのです。

近くにある芸大生とかの、アート作品や趣向を凝らした何かを期待していたのですが、どちらかといえば年輩の方の手芸品のような品物が多く、僕の心がときめくような品物はあまり多くありませんでしたが、子ども達はわたあめを食べて喜んでいました。

会場を歩いていると、東京行灯祭-Tokyo Lantan Festival-のスタッフと鉢合わせしました。このほおずき市で演奏をしていたジャズバンドが素晴らしいので、そのジャズバンドを手配したジャズクラブのマスターに出演交渉をしているとのことだったので、僕も一緒にお願いをしてきました。

マスターからは「こういうところでは誰でも知ってる曲がいいんだよ」と言われてなるほどと思いました。

それにしても、平日の夜に子連れで遠くに行くのはいろいろ大変ですね。もうやめとこ。
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