123456789101112131415161718192021222324252627282930
2012-05-25 (Fri)
昨日は、宮の台保育園の運営委員会と、お店のある弥生町3丁目町会の総会に出席してきました。
今日は今日で、自宅のある鍋横町会の総会に出席してきました。

弥生町3丁目町会には商店街のメンバーも複数いますし、僕も、これまで、夜警とか祭礼とか地域猫対策等、それなりに地域活動をしてきましたので、総会でも話し相手もいるし、自分の居場所も一応あります。

しかし、自宅のある鍋横町会とのお付き合いらしいお付き合いはこれまでまったくなく、地元でありながらアウェー状態だったので、ちょっと緊張しながらの総会出席でした。

地域住民の一員として受付を済ませました。総会の冒頭に「来賓挨拶」がありました。

そこで僕の名前が呼ばれるかどうかドキドキしたのですが、地元の信用金庫の支店長さんが挨拶しただけで、僕の名前は呼ばれませんでした。多分、僕が区議会議員であるということが認識されていなかったのでしょう。今まで鍋横町会とはまともなお付き合いもなかったのですから無理もありません…。わざわざ「俺は区議会議員だから挨拶をさせろ!」と言うようなことでもないので、半分ホッとしつつ、半分は自己紹介ができず残念な気持ちでおりました。

すると、総会の最後に、「今日初参加の方が何人かいるので、自己紹介してもらいましょう」という時間があり、そこで、はじめて、町会の皆様に、区議会議員として挨拶をすることができました。

「私は鍋横に住み始めて間もないヨソ者ではあるのですが、世の中を変えていくのは、ヨソ者・若者・バカ者だとも言われております。私はご覧のようにヨソ者ですし、この会場を見回してみたところ、女性の方のほとんどは私よりお若いようですけれども(笑)私自身も若者であります。そして私はバカ者でもあります…」という感じで、ヨソ者であるというデメリットは隠し切れるものではないので、開き直って挨拶をさせていただきました。

私の生まれ育ちは中野区ではありませんが、半永久的に中野区に住んで、可能な限り中野区で商売&仕事をして、この中野区で2人の子どもを産み育てていく覚悟でいます。大吉と春子のふるさとは、中野区以外のどこでもありません。我が子が育つ街や環境をよりよくしたいという気持ちは、親ならば誰もが等しくそして強く持っている気持ちです。

中野区は人口の流出入の激しい区です。中野区で生まれ育ったという人も、一代や二代ぐらいさかのぼれば、だいたいはヨソから来た人ばかりです。また、夫婦そろって中野区出身という家庭はむしろ珍しいのではないでしょうか。中野区で生まれ育った人には当たり前すぎて見えないことも、ヨソ者視点からみれば見えてくる場合もあります。なので、そうしたヨソから来ている大勢の中野区民の代弁者としても、私は、たとえヨソ者であっても臆することなく、(かといってヨソ者であることを必要以上には公言しませんが)中野愛を持って、区政に臨んでいきたいと考えています。

自己紹介を終えた後、地域の問題について相談をされて、僕がごく簡単な説明をする機会があったり、防犯活動のメンバーとして連絡先を登録したり、「今までこの町会には区議さんがいなかった」と歓迎をされたり、最初感じていたアウェー感も、だんだんと薄らいでいきました。

こうして地域の方とのパイプができていくことで、選挙に有利になるという下心が無いとは決して言いませんが、地域の声を聞いて、地域の問題を区政に反映していくという仕事がしやすくなります。

「政党はどこなの?」と聞かれたので、「無所属です!」と答えました。「そうね、無所属がいいわよね」と言っていただいたので、「はい、鍋横党ってことで(笑)」と答えておきました。ま、川島商店街に行けば「川島党」を名乗ったりしてるんですけどね(笑)
スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する