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2012-04-22 (Sun)
不活化ポリオ 単独は4回接種 9月から切り替え 厚労省検討会了承
産経新聞 4月23日(月)19時48分配信

 まひの恐れのないポリオ(小児まひ)の不活化ワクチンについて厚生労働省の検討会が23日開かれ、9月から定期接種に単独の不活化ワクチンを導入し、接種回数を4回とする厚労省案を了承した。

 乳幼児が対象のポリオの定期接種では、ごくまれにまひを起こす生ワクチンの2回接種が行われている。

 厚労省案では、ポリオワクチンの接種歴がない場合は不活化ワクチンを4回接種。生ワクチンを1回接種している場合は不活化ワクチンを3回接種する。国内未承認の不活化ワクチンを接種している場合は、医師の判断と保護者の同意があれば一部の接種を終えたとして、残りの回数を接種。生ワクチンを2回接種している場合は追加接種は不要とした。

 審査中のジフテリア、百日ぜき、破傷風との4種混合ワクチンについては、厚労省は11月の導入を目指している。


中野区ではポリオの予防接種を春と秋と1年に2回、決められた日時に区の施設に出向く集団接種でおこなっています。

秋のスケジュールの詳細はまだ決まっていませんが、9月・10月を予定しているそうです。

上記記事によると、不活化ワクチンは9月から導入可能になるようです。

生ワクチンではなく、不活化ワクチンを接種した方がいいことは言うまでもありませんが、スムーズな切り替えが可能なのかどうか、国と、中野区の対応を注視していく必要がありそうですね。



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