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2012-02-15 (Wed)
今朝、自宅周辺がなんだか騒がしいと思ったら、3軒隣が燃えていました…。
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といっても火がボウボウと燃えさかっていたわけではなく、家のあちこちから煙がもわもわと出ている感じでした。
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10部屋以上ある、昔の下宿屋のような雰囲気の木造アパートの一階の一室が火元で、タバコの火の不始末か漏電が原因ではないかということでした。

火元の一室はかなり焼けてしまったようですが、天井までは焼けなかったということです。

一人、煙を吸った住人が軽傷になったほか、ペットのサルが犠牲になってしまったようです。

とりあえず今日の昼間は、現場検証もあるし、電気や水道が使えない状態になっているそうで、アパート住人も原則立ち入り禁止となり、部屋に入れない住人たちは近くの町会施設で待機するということになりました。

僕は区役所での用事をいったん済ませてから、その町会施設に、商店街で使っていなかったホットカーペットを2枚持って行きました。

町会施設に入った途端、煙のような匂いがします。体中に臭いがついてしまったのでしょう。
ほとんどの人は着の身着のままです。靴下のまま逃げ出した人もいたようです。

どこからか提供された毛布にくるまって寝てる人もいましたが、とりあえず僕はホットカーペットを2枚置いて、「何か困ってることがあれば言ってください」と言ってきました。

夕方、そのホットカーペットを持って、被災者の人が僕の自宅にやって来ました。区民活動センターに居場所が確保されたので、そこに移動することになり、とりあえず寝具なども用意されているので、ホットカーペットはなくてもよくなったということでした。短時間しか使わなかったようなので、ホットカーペットが役に立ったのかどうかはよくわかりませんでしたが、丁重なお礼で感謝をされました。

後になってから区役所の担当者に確認したところ、この日は10人が区民活動センターで寝泊まりしたそうです。

どのような法律や条例があるのかはわかりませんが、このような災害の際には、区が、被災者に声をかけて避難場所を確保してくれるようですね。

最初は消防、その後警察、それから中野区、という順番で、現場対応をしていくようです。

なるほど、こんな場面でも、中野区は役立っているんですね。職員の皆さま、ありがとうございます。

と、たまには褒めておきましょう(笑)
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