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2012-01-15 (Sun)
イクメンという言葉が出回り始めた頃は、そんな恥ずかしい言葉絶対使わね!と思い、過去のブログには批判めいたことを書いたこともあったのですが、意外と定着してきましたね「イクメン」。

僕も今後は時々イクメン区議を自称してみようと思います。

さて、そんなイクメン区議が教える子どもの寝かしつけ必殺技です。

子どもの寝かしつけって、大変ですよね。

一部の情報はかなり前にも一度書いたと思うのですが、小宮山家の子ども寝かしつけの秘策の最新版を公開します。

まずは乳児期。

雨戸を全部閉めて、部屋の電気も消して、暗黒状態にしてしまいます。こうなると、大人も子どもも、目を開けても閉じても何も見えないので、必要以上に動きまわることはできませんし、また、目に入る何かに気が散ってしまうこともありません。なので、比較的寝付きやすくなります。

春子は気が強いので、暗いことに対して泣き叫んで抗議することもあったりしますが、泣き叫んだところで、目が見えなければ、できることは限られてしまいます。なだめるか、なだめてもダメなら放置しておけば、いつかは大人しくなります。

この方法は昼寝の時も有効です。雨戸を閉めると、昼間でも結構真っ暗になるんですよね。

寝室に雨戸が無い人がどうしたらいいかは知りません…。

次に、言葉が理解できるようになって、コミュニケーションがとれるようになってからの寝かしつけ術です。

まず、寝る前に、何かサービスをしてあげます。

虫歯予防のキシリトールのタブレットをあげたり、本を読んであげたり、お馬さんとか高い高いとかで遊んであげたり、スマホの子ども向けゲームとかをさせてあげたり、ユーチューブでトムとジェリーを見せてあげたり、何か子どもが喜ぶことをしてあげます。遊び方によっては、寝る前なのに多少興奮してしまうかもしれませんが、僕はあんまり気にしていません。

そして、子ども達が楽しんでいる最中に、すかさず、「これが終わったら目をつぶるんだよ?いいね?わかったね?」と、念を押します。

「寝る」とは言わずに、「目をつぶる」と言うところがミソです。「寝ろ!」と言われて寝られるものではありませんが、目をつぶるだけなら、やってできないことではありません。そして、目をずっとつぶっていれば、いつかは必ず寝てくれます。

「大ちゃん眠れない…」と子どもが自分で言い出すこともありますが、そんな時は「寝なくていいから目をつぶっていなさい」と言っておきます。

もちろん子どものことなので、薄目を開けたり、目をつぶりながらふざけたりすることはありますが、目をしっかりつぶっていさえすれば大目に見ることにします。

ただし、何度言っても目を開けたり、薄目を開けたりする場合だけ、「今度目を開けたらベランダに出すよ!」と言って、厳しく対応します。それでも目を開けたりしたら、窓を開けてベランダに出すフリをしたり、ホントにベランダに出したりもします。

こうやってアメとムチを使い分けて、とにかく目をつぶらせておくと、そのうち寝てくれます。

最後にもうひとつ。

「ねないこだれだ」という絵本があります。

夜遅くまで寝ないでいると、おばけの世界に連れて行かれてしまうよ、という絵本です。

大吉の場合は、この絵本の冒頭部分、「時計が鳴ります ぼん ぼん ぼん」という台詞を口にするだけで、目をつぶって寝たふりをしてくれる時期がありました。

春子は今2歳9ヵ月なのですが、就寝前には、その本の表紙を見るのも嫌がって泣き叫んで過剰反応してしまうので、春子にはまだその手は使えなそうです。

でも、アレンジ次第では使える絵本だと思いますよ。
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