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2011-10-28 (Fri)
今日の午前中は南中野地域ささえあいネットワークの徘徊実験の打ち合わせ。徘徊者を仕立てて、連絡網で連絡をとりあって、徘徊者を発見できるかどうか、連絡網が機能するかどうかをテストするという実験です。僕は商店街の担当で、商店街に放送を流す係と、写真撮影係をやります。

午後は、東京都の道路大会。道路は大切だから、今後もしっかり作って行きましょう!という大会です。区議会から、建設委員のほかにも何名か派遣することになり、無所属からは僕とあともう一人が互選されて出席してきました。

その後、7中のホットスポット発見者の方と、同僚区議さんと、中野区保健所の放射能関連担当の方と、3者で面談をしました。

7中のデータと、先日僕が測定器を貸した人が発見してくれた中央3丁目私有地のデータを示して、6月の試測時とは状況が異なっていること、現在では、中野区にもホットスポット的な場所が存在していることを説明しました。区がそうしたホットスポット的な場所を正式に把握したのは、今回が初めてのようでした。

その上で、「測ってください」といくらお願いしても、「検討します」という返事が繰り返されるばかりです。

やはり、区長が「測らない」と明言しているものを、現場の職員さんがひっくり返すわけにはいかないのでしょう。
民間でも役所でも、社長がやらないと公言しているものを、社員が勝手にやってしまうわけにはいかないのです…。
おそらく、職員さんも、区民と区長との板挟みにあって、苦しい立場なのだと思われます。

ただし、担当者の方は「ホットスポットがあったらなるべく知らせて欲しい」とも言っていました。

いくら区長が「測らない」と言っているからといって、区民からのホットスポット通報を無視して放置することはさすがにできないでしょう。

だから、ホットスポットを見つけて、中野区に通報することで、中野区も、何か、動き出す可能性は無いとは言えません。

ただ、「なるべく知らせてほしい」と言う割に、その窓口を聞いてみると、「(発見された)施設によって異なります」とのこと。学校なら教育委員会、保育園なら保育園担当という具合に…。タテ割り行政とはまさにこのことかと…。

放射能についてはそれなりに専門知識も必要ですし、どんな機器でどんな測り方をしたのかによっても、数値は異なってきたりします。区民からの通報をまともに受けるつもりであれば、窓口を一本化して、それなりの知識のある人を配置すべきです。

ただ、窓口を一本化してしまうと、そこに苦情も集中してしまうので、それはそれで大変なんでしょうね…。



今日の話し合い終了後、中野区新井地域の方のご自宅まで、放射線測定器DoseRAE2PRM1200を届けに行きました。

「いつまで借りられるんですか?」と聞かれたので、
「気が済むまでどうぞ」と答えておきました(笑)

実はもう一台同じ機器を購入することにしましたので、貸し出し希望を引き続き受け付けますよ。
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