12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |

2011-10-12 (Wed)
今日は決算特別委員会の分科会でした。

総務・区民・厚生・建設・子ども文教の各分科会に分かれて、分厚い歳入歳出決算書を一ページずつめくりながら、質疑応答を延々と続けていきます。

僕は総務委員会なので、そのまま総務分科会で、総務関連分野の決算について質疑応答をしました。

僕としては、ホントは子ども文教委員会を希望したいところなのですが、委員会が再編されるのはあと1年半後のようなので、それまでは総務委員会として勉強をしていくことになります。

初めての経験ですし、つい昨日まで自分自身の総括質疑(30分の持ち時間をある程度自由に使って、一人だけで質疑応答)でいっぱいいっぱいだったので、やや準備不足のままで出席してしまいましたが…。

決算書の中で、平和の森公園にある平和資料展示室について書かれていましたので、この際、ついでに、以前から気になっていたことを質問をしてみました。

運営経費としては6~7万円のわずかな額しかついていませんが、施設の使われ方に無駄が多すぎると、僕は以前から感じていたのです。

平和の大切さはまったく否定はしませんが、利用者がほとんどいない現状の施設は不要で、平和の森公園入り口の一等地にの屋内にあるあの空間は、キッズスペースなど、もっと別の形で有効活用できると僕は思っています。

「平和資料展示室の効果の測定というのは難しいかもしれませんが、利用者の人数は把握していますか?」

「出入り自由な施設なので、人数の把握はしていません」

「効果の測定も、やっぱり難しいですよね?」

「中野区の平和に対するなんとかをなんとかするための施設なので、要するに存在することに意義があるようなものですとかなんとかみたいな」

と、正確な引用ではありませんが、そんなニュアンスの回答でした。

平和という、誰がどう考えても尊いことを扱う施設ですから、それに対して異議を唱えるのは僕も勇気が必要なのですが、「平和資料展示」と言いながら、実際のところ、ほとんどの展示は「第二次世界大戦関連資料展示」であり、展示内容も、年に4回程度は入れ替えますが、長い目で見ると同じ展示の繰り返しが多く、マンネリ化しています。

さらに、数百メートル離れた場所には歴史民俗資料館があって、その資料館には、使われていない展示スペースもあったりなかったりすることがあります。

なので、平和資料展示室は、歴史民俗資料館と統合。平和資料展示室跡地はキッズスペースや休憩室として整備!

というのが僕のアイデアというか政策なのですが、今日は過去の決算に対する検証が中心の場であったので、そこまでは言いませんでした。

でも、利用者も効果も測定していないということがわかったのは、今後にステップしていく上では収穫でした。ま、ほぼ予想どおりでしたが…。
スポンサーサイト
| 未分類 | COM(1) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。