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2011-09-12 (Mon)
昨日も書きましたが、9月7日に、中野駅周辺地区等整備特別委員会に初出席してきました。

バス乗り場やタクシー乗り場の移設に関する説明があったほか、「中野駅まちづくりグランドデザインver.3の検討状況について」の報告を受けました。

中野駅まちづくりグランドデザインver.3というのは、中野駅周辺のまちづくりの今後の指針ということでしょうね。

中野駅周辺の将来像として、

1、最先端の業務拠点
・集客拠点
・ビジネス環境
・ワークライフ満足度
・持続可能

2、高度な情報の集積・交流・発信空間
・情報技術が行き交うように
・情報発信力
・生活関連サービス
・知識産業

3、個性豊かな文化発信拠点
・クールの拠点に
・表現の場
・クールなかのでにぎわうまち
・国際観光都市
(黒文字については、正確な引用ではなく、小宮山による要約です)

4、最高レベルの生活空間
・グローバル人材教育・輩出
・どのライフステージにあっても働くことのできるまち
・いつまでも住み続けたくなる住環境
・まちなかで気軽にできる健康の維持・増進


といった、上記の4項目に重点を置いて、新しい指針を作成していくことを現在検討中であると報告を受けました。

「クールって何?年配者でもわかるように表現するべきだ!」「この状況で、今さら国際観光都市?」「おいしい話の羅列ばかりで絵に描いた餅のようだ」等の意見が各委員から出されたほか、僕も発言をしました。

「中野区は20代30代の一時期だけを住み、結婚して家族ができれば転出してしまう人が非常に多いのが問題だ。1,2,3のメリットを享受するのは中野区民でなくともできる。中野区民ならではのメリットがあるのは4番のみだが、それを見ても、小さな子ども向けの何かがまったく考えられていない。たとえば保育園とか公園とか、小さな子ども向けに訴える何かがあれば、放っておいてもファミリー層は中野区に集まってくるはずなんです!!なので、街の魅力を上げたいのであれば、まず、小さな子ども向けの何かをもっと考えてください」とお願い?質問?をしておきました。

この会議で、子ども達に関する発言をした方はあまり多くありませんでした。もし、僕が発言をしていなければ、子ども達に関することは見過ごされてしまったかもしれません。こうして中野区の今後を決める会議の場に出席して、子ども達に関する発言をできたことをとても嬉しく思いました。あのまま落選していたら、こんな機会は無かったのですから…。
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