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2011-09-11 (Sun)
9月7日に、中野駅周辺地区等整備特別委員会に初出席してきました。

最初は警察大学校跡地の工事現場の視察です。カメラを持って行かなかったので何も撮れませんでした。

あのエリアには公園を造ってほしいという要望が以前から強くあったことは承知していましたが、外から見ると大きそうな建物がニョキニョキ立っています。なので公園はできたとしても小規模なものであろうと考えていました。

しかし、今後の予定図を見てみると、中野中央公園として、1.5haの公園や、そこと道路を挟んで0.6haの公園や、その他1.5haの「公共空地」などがあるようです。

中野区としてはまあまあ大規模な公園ができるようですね。

その公園内には、噴水広場が設けられるという説明でしたので、担当者さんに、子ども達が水遊びできるような施設になるかどうかを聞いてみました。

すると…。子ども達が水遊びをすることも想定しているとのことでした!!やった!!!

「じゃぶじゃぶ池と同じ水深30cm程度の池をつくる予定だ」というお話でしたが、じゃぶじゃぶ池の水深は、監視員がいなければ命に関わる水深だと僕は考えています(過去のブログで発言した内容と異なっているかもしれませんが、今はそう考えています)。

しかし、おそらく24時間開放されている公園の池に監視員を張り付けておくわけにもいかないでしょうし、監視員を用意すると人件費も発生しますし、利用時間も限られてくるでしょうから、公園内の池は、監視員無しでも危険性の低い、水深の浅い池にして、子ども達が常時野放しで遊べるような状態にするべきであると私は考えています。

水深が浅く、子ども達が野放しで水遊びをしている池は、たとえば練馬の光が丘公園や、北区の飛鳥山公園などにあります。
asukayamakouen5.jpg
写真は飛鳥山公園。この段差は、下手に滑って転べば死ねる段差だと思うのですが、子ども達は野放しで遊んでいます。

なので、担当者の方には、「水深30cmは危険だと思いますよ。監視員が必要になります。」と伝えておきましたが、移動中の立ち話で終わってしまったので、あらためてもう一度、伝えておく必要があるかもしれません。

僕が一番危惧しているのは、水深30cmの池が完成した後で、「やっぱり危険だから遊ばないでね」となってしまうことです。

そんなことになるのだったら、最初から水深5cmの池にするべきなんです。

実は中野区にはそういう先例があるんです…。

miyamaekouen2.jpg
子ども達が喜びそうな水遊び場に見えるのですが、水は枯れています。

miyamaekouen1.jpg
そしてこんな立て看板が…。

たしか、何年も前のО157騒ぎの時に水を止めて、そのままにしてたらポンプが動かなくなったので水を流してないとかなんとかいう理由で水が枯れているという話だったような気がしますが…。

どう見ても子どもの水遊び場に見えるのですが、そこで遊んではいけない理由が何だったのかは、忘れてしまいました…。
中野区中央2丁目の宮前公園です。

中野駅周辺地区等整備特別委員会の報告はまだ続きます。

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