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2011-09-05 (Mon)
★明後日7日朝7時50分から、JWAVEの番組内にて、川島商店街シャッターアートプロジェクトを取り上げたいということで、今日、取材を受けました。生中継です!僕は出演しませんが…。

★今日のJCNデイリー中野にて、僕も今日出席した南中野地域懇談会が取り上げられます。僕はカメラの死角にいたので、写っているかどうかはわかりません…。
jcn1.jpg
と思ったら少し写ってた(笑)

★8月24日の朝日新聞東京版で、川島商店街シャッターアートプロジェクトが紹介されました!
シャッターに絵 若手芸術家描く

中野区弥生町の川島商店街で、空き店舗のシャッターに絵を描き、商店街を華やかに彩る「シャッター
アート」が行われている。若手芸術家6人が商店街のシャッター6面をそれぞれ星空の絵などで彩り、
8月末の完成を目指している。

商店街振興組合の小宮山たかし副理事長(41)が「商店街を少しでも華やかにしたい」とシャッターを下
ろしたままの家主に呼びかけた。

「若手芸術家の表現活動の場になれば」というのもねらいで、美大出身の会社員や現役美大生などの
男女6人が描いている。ペンキ代約5万円は商店街が負担し、商店街のキャラクター「エンギオン」をイ
メージした絵などが登場=写真、小宮山さん提供。小宮山さんは「今後は、描くシャッターの枚数を増
やして、さらに商店街を盛り上げたい」と話す。

http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001108250003
k_img_render.jpg

今回のプロジェクトの総予算は5万円程度です。
手弁当で参加していただいたアーティストさんに、交通費や人件費など、たくさんの負担をかけてしまったことは申し訳なく思っていますし、交通費を出してもいいと言ってくれている関連団体(堂楽)もあります。

このシャッターアートプロジェクトの試みは、参加アーティストさんの確保さえできれば、どこでも低予算で実行可能なプロジェクトだと思っています。

なので、取材時には言い忘れたんですが、こうした試みを、中野区全域や、中野区にこだわらずさまざまな地域で展開していくことは可能だと思っています。

今後も、取材や視察などがあれば喜んで対応いたしますので、090-3988-2000小宮山たかしまでお問い合わせください。

現在完成しているシャッターのご紹介も、近日中にさせていただきますね。



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