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2011-09-14 (Wed)
川島商店街は、「川島商店街振興組合」という組合組織になっていまして、100以上の加盟店が参加しています。僕はそこで副理事長をさせてもらっています。

そして、商店街振興組合は、借地の上に、築40年以上?の木造二階建ての事務所「コスモ会館」を所有しています。二階が事務所兼会議スペース。一階は倉庫兼フリースペースになっています。

そこには2名の常駐職員さんがいて、商店街の様々な事務を引き受けてくださっています。

中野区にはいろんな商店街がありますが、自前の建物があって、2名の常駐職員がいる商店街は、都内全域を探しても、そんなに多くないはずです。

その川島商店街事務所の押入れの奥に、立派な金庫があったのですが…。
kinko2.jpg
この金庫、誰も開け方を知らない、開かずの金庫なのです…。

今の理事長も、前の理事長も、その前の理事長も、誰も開け方を知らないし、中に何が入っているのかを知らないのです…。少なく見積もっても、もう20年ぐらい、この金庫は開けられていないということになります…。もし中にお金が入っているとすれば、きっと聖徳太子のお金でしょうね(笑)

開かない金庫はただの鉄くずです。

今、この金庫を、どうにかして開けようと話が持ち上がっています。

ホントは、夜店市のイベントとして、皆が見ている前で開封作業をしたらどうかという案もあったのですが、数時間で開くかどうかわからないし、中に、商店街の存亡に関わるような極秘書類などが無いとも限りません(笑)

知り合いのつてをたどってテレビ局にも声をかけて、下見に来てもらったのですが、テレビ番組で取り扱うには金庫が新しすぎたようで、ボツになってしまいました…。

そして、昨日、理事長みずから、電動工具を使って、1時間半かけて、この金庫を開けたそうです。

金庫の中には…な、なんと!

-つづく-
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