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2011-09-02 (Fri)
今日は各地のお祭りとか、中野新橋開通記念式典があったようですが、昼過ぎに春子が高熱ということで保育園から呼び出され、僕は子ども達と自宅にいました…。

9月末に区議会があります。

その際、区議会議員一人あたり15分の一般質問時間が与えられるそうです。

他の自治体では、時間制限なしという議会もあるそうですが、中野区の場合、質問と、お役人の回答時間をすべて含めて15分だそうです。

これは、おそらく、全国でも有数の短さなのではないかと思われます。

僕も当然一般質問には立ちたいと思っているのですが、さて、何をどうしようか、今考え中です。

「待機児童をなくせ!」ということと、「放射能測定や対策の徹底を!」というのは、これまで与党議員も野党議員も、たくさんの人が質問してきましたので、とりあえず後回しにします。

「児童館週休2日廃止」とか、「コミュニティバスなかのんの南北横断」というのも、多額の予算が必要ですし、各方面に与える影響が大きそうなので、とりあえず今回は置いときます。

「じゃぶじゃぶ池の期間延長」は、質問するなら来年の夏前でしょう。

僕だけが主張していることと、あとは、今だから声をあげる意味があることを優先させたいと思います。

さらに、僕の場合無所属一人会派ですから、突拍子もないことや、多額の予算が必要なことを言い出すと、軽くスルーされてしまう可能性もありそうなので、そのあたりにも気を使った方がいいのかもしれません。

南中野地域の本町2丁目と本町5丁目と東大海洋研究所跡地に公園用地がありますが、今後の利用方法等の詳しい内容がどうなっているのか、僕はまだあまり把握していません。たしか、去年の段階では、5年ぐらいかけて今後整備していくという話もあったような気がしますが…。

区では説明会を複数回開催したりすることもあるようですが、そうした説明会に集まる人の多くは年配者です。僕が東大海洋研究所跡地の説明会に参加した際は、お役人の数が十数名に対して、出席者の数は5~6名ぐらいでした。説明会の告知に力を入れた形跡もあまりありませんでした。

年配者も公園を多用しますが、同じく公園を多用する子どもやママさんの声を積極的に聞く制度が、なかなか整っていないような気が僕は以前からしています。なので、「公園建設にあたっては区民の声を聞くワークショップ設置を」という政策を僕は掲げたのですが…。

関係部署に調査してからになると思いますが、現段階では、本町2丁目・本町5丁目・東大海洋研究所跡地公園に関する一般質問をしようかなと思っています。

上記の公園は、公園用地は確保されたものの、整備はこれからです。なので、今、声をあげれば、何かが変わるかもしれません。







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