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2011-08-01 (Mon)
訂正*下記文中で、じゃぶじゃぶ池の予算はざっと2000万円とうかがったのは実は誤りで、その2000万円の中には、中野区が負担している水道代や修繕費が含まれているということが翌日の調査でわかりました。

業者に事業委託する際の費用は、実際は700万円弱ということでした。


と思ったら、早速、じゃぶじゃぶ池担当の上司の方から電話連絡をいただきました。
(ちなみに、じゃぶじゃぶ池は建設委員会の管轄であるそうです。)

・区内全域にまんべんなく公平なサービスを提供する必要があるので、一ヶ所だけの開放は難しい
・法的責任が発生した場合の対応が難しい

と、とりあえずその二点の理由で、今すぐ実現することは難しいというお返事でした。

今後、民間委託の経費についても調べてみたいと思っているので口頭で費用を聞いてみたところ、正確な数字ではないものの、現在、民間委託する際の費用は約2000万円程度とのことでした。

水道代と補修代は中野区が負担しているそうなので、主に人件費に経費が使用されているようです。

じゃぶじゃぶ池は区内に11ヶ所。場所によって1~2人の監視員が配置されており、日給は7000円程度。

11ヶ所のじゃぶじゃぶ池に2名ずつ(実際は1~2名)の監視員を配置して7000円の日給を払って、30日間営業した場合、僕の計算では462万円の人件費がかかります。

日当を8000円にしても528万円。

実際は開設準備と後始末に数日プラスされるでしょうが、大目に見積もって500万あれば、人件費はまかなえるのではないかと…。

繰り返しますが、契約費用は2000万円です。人件費を支払えば、あとの大きな支出は、簡易トイレのレンタル代ぐらいしか無いはずです。

30日間仕事して、1000万円以上の純利益を、民間業者が得ている可能性があります。利益ナシでタダで仕事しとろは僕も言いませんが、30日で1千万円以上の純利益を上げる契約が正当と言えるのかどうか。

いったいどんな方法で、事業者が決定されているのか?入札なのか?
いくらで何件の応札があったのか??(ということまで調査できるかどうかわかりませんが、僕は総務委員ですから、この件に関する調査権限はあるはずです。)

複雑な事務が必要な仕事ではありませんし、短期間で1千万円以上の純利益が出ますので、一般人の感覚からすれば、「おいしい仕事」であると思われます。そんな「おいしい仕事」の入札であれば、いろんな業者がしのぎを削って応札してくることは容易に想像できますし、もしそうであれば、担当業者が年ごとに頻繁に入れ替わっていることも容易に想像できます。

まだ、正確な資料を手にしてないので、今後詳細に調査しなければなりませんが、民間委託する際の費用が本当に正当なものなのかどうか、ちょっと気になりはじめています。

こうした民間委託の際の契約をチェックするのは総務委員会の仕事です。

この問題は、正式に調査してみたいと思っていますよ。

今回は1千万円程度の話ですが、今後は、中野区の公園用地買収(本町2丁目、本町5丁目、東大海洋研究所跡地)のモロモロの検証などもしてみたいと思います。

公園用地売買には10億円単位の金が絡んでいます。たとえばの話、100億円の土地を売買して、そこに不動産屋が介在して、3%の仲介手数料を受け取るだけで3億円を手にすることができます。

しかし、不動産屋の仲介手数料は、法律的には「上限3%」という規定があるだけなので、値切ることは可能です。0.1%の1000万円の手数料でも引き受けてくれる不動産屋はいくらでもいるはずだと僕は思っていますが、実際のところどうなっているのか???

そうした、巨額の金が動くプロジェクトに僕が顔を突っ込んで、いろいろ調べたり、重箱の隅をつついていくことで、僕自身に、何か危険が及ぶことが無いとも言えませんよね。

どうせ拾ったこの命!中野区のために捧げます!!

とは言ってみたものの、ホントに命狙われるのは嫌だな…。
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