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2011-07-12 (Tue)
毎年この季節になるとワーワー言っているのですが、今年もじゃぶじゃぶ池の季節になりました。

プールサイドは放射能が高いという説もあるので、今年のじゃぶじゃぶ池については、例年のようにワーワー言っていいものかどうか迷うところでもありますが…。中野区のじゃぶじゃぶ池は、毎日水を入れ替えるはずなので、他の、水を入れ替えないプールに比べればまだマシだと思われます。

また、じゃぶじゃぶ池開始前には、例年以上の徹底清掃=除染を望みたいものです。

それにしても毎日暑いじゃないですか。
7月に入ってから、東京の気温が30度を下回ったのはわずか2日だけです(28・29度)。

そして、今年の中野区のじゃぶじゃぶ池は、

開設期間
 7月23日(土)から8月21日(日)まで 

開設時間
 午前10時から正午まで、午後1時から4時まで

中野区のじゃぶじゃぶ池には昼休みがあるので要注意です。

ちなみに、去年(2010年)の利用期間は7月31日~8月29日
一昨年(2009年)の利用期間は7月20日~8月23日でした。

施設の規模や利用方法がまったく違うので単純比較はできませんが、杉並区の区営プールは7月6日~9月4日まで営業しています。

じゃぶじゃぶ池の営業期間が短すぎることについては、これまで、区役所に行ったり、電話したりしたこともあるのですが、「予算がない」と言われて一蹴されてしまいました。

予算が無くても、たとえば時間短縮営業をしたり、隔日営業をしたりすれば、同じ予算で利用期間を延ばせるはずだと、これまで何度も言ってきたんですが、どうしてそういう工夫ができないんでしょうね?

大和のプール事故:幼稚園児死亡 教諭いたのに… 言葉詰まらす保護者 /神奈川
 大和市大和東1の学校法人西山学園「大和幼稚園」の屋内プールで11日、市内の会社員、伊禮(いれい)康弘さん(36)の長男貴弘君(3)が水遊び中に死亡した。教諭が付き添いながら起きた死亡事故の知らせに、同じ園に子どもを通わせる保護者は言葉を詰まらせた。

 大和署や同園によると、午前11時20分ごろから年少組の2クラス計29人が水遊びで円形のプール(直径4・75メートル)に入った。深さは60センチ近くあったが、水漏れ箇所があり、20~30センチほどしか水を入れなかったという。教諭1人は一緒にプールに入り、もう1人は脇で見守っていた。10分後、1クラスがプールから出て、残り1クラスが遊具を片づけていると、貴弘君が浮いているのが見つかった。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110712ddlk14040207000c.html

じゃぶじゃぶ池に関して、監視員のための人件費がかかるのであれば、いっそのこと監視員はなくして保護者やボランティアの自主管理にしてしまえばいいと考えたこともあったのですが、水深20~30センチで、監視する人がいても、水の事故は起こってしまうようです…。

中野区の公園行政は、とかく事なかれ主義なので、監視員を減らしたりなくしたりするということはなかなか実現困難かもしれません…。
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| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(5) | TB(0) |















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