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2011-07-08 (Fri)
「放射能から子どもを守る会中野」の署名は、5932筆集まったそうです。私が集めた署名も、わずかではありますが含まれています。署名にご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

それにしても、放射能の件については、人によって「温度差」が結構あるなということを、署名活動を通じて、あらためて感じました。

正確な知識を備えた上で温度差が発生しているならば、それはそれでいいのですが、何も知らない人と、いろいろ知っている人の間に温度差ができているのであれば、それは憂慮すべき状態であると思います。

20年後、30年後、「あの時ああしておけばよかった」と後悔しないためにも、正確な情報と知識を身につけておくことが大切だと思います。

最近、放射能に関するいろんな情報や事件や問題があって、その割にダイレクトな健康被害などは今のところ身の回りでは発生していないので、「意外と大丈夫なんじゃないの?」「神経質になりすぎなんじゃないの?」という雰囲気もあったりなかったりします。

都の水道水から放射性セシウム ごく微量、約2か月半ぶり
2011/7/ 6 16:31

東京都健康安全研究センターが検査している敷地内の蛇口の水道水から2011年7月2日、「セシウム137」が1キログラムあたり0.14ベクレル検出された。セシウム137が検出されたのは4月22日(0.21ベクレル)以来。食品衛生法上の暫定規制値は、1キログラムあたり200ベクレル。
なお放射性物質のうち「ヨウ素131」は5月3日、「セシウム134」は4月25日を最後に不検出が続いている。

http://www.j-cast.com/2011/07/06100672.html

という情報を見ても、もう感覚がマヒしてきてしまって、「ただちに影響はないんだろうから、まあそんなに気にしなくていいんじゃないの?」と、昔の僕みたいにのんびり構えている人もいるでしょう。

それは個人の自由ですが、20年後、30年後に、何が起きても後悔しないような選択を、できる範囲で、過剰反応になってもいいから、しておきたいと僕は思っています。

上記の記事をあらためてよく見てください。7月2日に採取された水の検査結果が7月3日に公表され、web上でニュースとして報道されたのは7月6日です。テレビや新聞で大々的に取り上げられた形跡はあまりなく、ひっそりと報道されていた印象を僕は受けました。

ウチはこのところ、米を研ぐのにもミネラルウォーターを使うようにしていますし、ミネラルウォーターはなるべく買い置きをしておくようにしています。

さらに、1カ月ぐらい前に注文しておいたウォーターサーバーが昨日やっと届きましたので、これからは水不足になってもうろたえずに済みそうです。コストはペットボトルのミネラルウォーターの倍近いので、積極的に多用するつもりはありませんが…。

とかいって、僕自身は、店でのどが乾いたら水道水飲むこともありますので、これはホントに子ども達のための対策です。子ども達には未来があります。何も知らない、何もできない、何の罪もない子ども達を守ってあげるのは、親の責任です。
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