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2011-06-26 (Sun)
昨日は、11時まで学生たちと一緒に飲んでいました(といっても僕は酒は飲みませんが…)。

今日は川島商店街で、シャッターアートプロジェクト(仮称)の参加者説明会をしました。

さびれた商店街の降りっぱなしのシャッターに、アーティストに絵を描いてもらおうというプロジェクトです。

集まったアーティストはなんと8名!うち2人はシャッター絵の経験者だそうです。

アーティスト側としては、自分の作品を世の中に出したい、とにかく表現の場が欲しいという気持ちなのだと思われます。

しかし、アートに関心の薄い商店街の人にいろいろ任せてしまうと、「東海道53次の絵でも描いてもらえばいいよ」「銭湯の富士山の絵でも描いてもらえ」という話になってしまったりします。

そういう仕事は「職人」がすることであって、アーティストのする仕事ではありません。

僕はこう見えて、日本で3本ぐらいの指に入る写真の新人賞を受賞したこともある元アーティストです。なので、今回は商店街とアーティストの間に立って、中間管理職の役割を果たしたいと考えています。

ペンキ代などの実費は商店街で出そうと思っており、とりあえず5万円分ぐらいの予算は見こんであります。それとは別に3万円ぐらい出してもいいですよと言ってくれている団体(堂楽)があります。

ちょうど8面分(3軒)のシャッターを、僕が家主さんと交渉して事前に確保しておいたので、今日は場所決めや、手順や方法について打ち合わせすることができました。

今年の夜店市にはお披露目したいと考えています。

来週日曜日に、集まれる人が集まって、シャッターの清掃と下塗りをする予定です。
そんなに期待はしていませんが、もしお手伝いいただける方がいらっしゃったら、ご協力よろしくお願いします。

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