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2015-10-07 (Wed)
今日、窓口で相談し、書類などをもらい、指数も教えていただきました。
主人は会社員として働いているので21点、私は知人の会社で働くことが決まってるので7点。認可保育園はまず入れないでしょうと言われました。
まず通える範囲にある認可保育園が少なく、そのうえ認証保育所はありません。中野区以外の認証保育所を探すことを勧められました。
帰宅して電話で問い合わせてみると、どこも空きはなく、そもそも保育所もとても少なかったです。
もちろん諦めずに申し込みはしますが、それ以外になにか出来ることはないでしょうか。


というご相談をいただきました。

28点で、普通の認可保育園に入るのは絶対無理です!

と、声を大にして言いたいところではあるのですが、28点でも認可保育園に入る方法が、実は無いわけじゃないんですよ。

平成27年4月入園の第1次選考結果をごらんください。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/244000/d021350.html
(ちなみにこのデータは今まで非公開とされていましたが、僕が区に対して公開請求をした結果、2年ぐらい前から公開されるようになったものです)

ほとんどの認可保育園は42点が最低ラインですが、もっと下の方をよく見てください。

認可小規模保育事業の最低ラインの中には、27、28点という指数も見受けられます。

そして、家庭的保育事業(保育ママ)の最低ラインの指数は27、28点です(定員が少ないため、省略表記になっているようですが)。

第一次選考では、皆、園庭のある普通の認可保育園を希望するため、マンションの一室などで小ぢんまりと運営される小規模保育事業の人気はあまり高くありません。

保育ママは保育ママで、家庭的な雰囲気の中で保育されるというメリットもあるのですが、やはり人気は高くありません。

そして、他に志望する人が誰もいなければ、点数がいくら低くても、すんなりと、そこに入れてしまうんです。

これが、第二次選考になると、一次選考の落選者が必死になって、「とにかく入れそうなところに」と、小規模保育事業や保育ママを志望するようになり、競争は激しくなります。

点数がとても低く、明らかに、普通の認可保育園に入れないという人は、一次選考の段階から、小規模保育事業や保育ママを志望することをお勧めします。

とにかく一度、子どもを預けて、フルタイムで仕事を始めれば、翌年からの指数は42点になり、他の園にいずれ転園できる可能性も出てきますからね。(それはそれで激戦の場合もありますが…)

また何かありましたらご相談ください。
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