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2015-07-30 (Thu)
平成27年度認可保育所開設事業者募集の選定結果について。

開設予定日はすべて平成28年4月1日
すべて5歳児クラスまで。0歳児から始まる園と、1歳児から始まる園がある。

1、(仮)中野ひかり保育園 73人
上鷺宮4-18-?

2、(仮)にじいろ保育園中野野方 70人
野方1-10-?

3、(仮)まなびの森保育園鷺宮 60人
若宮3-23-?

4、(仮)なかのさくらほいくえん 66人
上高田2-41-?

5、(仮)ピノキオ幼児舎野方保育園 98人
丸山1-6-3

番地が不明な施設は、新築物件内の施設であるため。

2,3,4については、屋上に庭園スペースを設けることが予定されている。

中野区は、今春までの1年間で、計434人分の保育定員を増設しました。(その前年度は212人分。)

今春の待機児童は172人でしたが、中野区は、来春に向けて、計367人分の保育施設の新設を決定しました。

さらに、今春4月1日から今日までの間に、上記データには含まれていない、48人分の保育定員が、すでに増えています。

なので、今春から来春にかけての1年の間で、415人分の保育定員を増設させることが決定済みということになります。

また、さらに、まだ未発表の施設もあると思われます。

26年 212人
27年 434人
28年 367+48

自民党は決して好きではありませんが、自民党が政権をとってからというもの、国が音頭をとって待機児童対策に力を入れ始め、その成果は中野区でも明らかに出ています。

自民党は好きではありませんが、待機児童対策については民主党よりはるかにマシということは認めざるを得ません。

今、区内では、0,1,2歳を対象とする小規模保育施設を、雨後のタケノコのように増やしています。

しかし、3歳行こうの行き場所については、大幅加点措置をとることは決定しているものの、国が推奨する連携施設等へのスムーズな移転は中野区では決定されていません。

今後、3歳児になってから行き場所がなくなる、「3歳児の壁」が問題となりそうです。

2歳児定員と3歳児定員の差などを、今後調査してみたいと思っています。







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