2011-07-31 (Sun)
今日は時折小雨の降る天気でした。都内の最高気温は25度ぐらいだったそうです。

とあるじゃぶじゃぶ池の近くを通った時、監視員は一人いるけれど、遊んでいる人が誰もいない状態だったので、監視員に声をかけて、話を聞かせてもらうことにしました。

20代前半。普段はフリーターをしているそうです。
子どもが好きでこのバイトを始めた。たまには憎たらしいお子様もいらっしゃるが、たくさんの子ども達が喜んでくれるので、やりがいも感じている。日給は7千円程度。とのことでした。

じゃぶじゃぶ池のフェンス越しに遊んでいた小学生のあしらい方もなかなか上手く、見た目も爽やかで、なかなかの好青年でした。

じゃぶじゃぶ池の期間延長をするためには、監視員の人件費を何とかすることもその方法の一つです。なので、そもそもこの程度の広さや水深の池に、監視員が本当に必要なのかどうか、ズバリ聞いてみました。

「僕は必要だと思います」というのがその答えでした。つきそいで来た親や監視員がそれを未然に防いでいるので大事故にはつながりませんが、子どもがバランスを崩して水の中に顔を突っ込むことぐらいはよくあることでしょうし、それに誰も気づかなかったりしたら、子どもが死んでしまう可能性も無いとは言えません。

そして、たとえば我が家の場合、上の子はもう4歳なので、ある程度ほったらかしにしておいても大丈夫です。でも、下の子はまだ2歳なので目が離せません。下の子に注意を注いでいるばかりに上の子の監視がおろそかになってしまうことも正直あります。

また、親同士が話に夢中になって、我が子の監視をおろそかにしてしまうこともあるそうです。

ヒヤっとしたことも何度かあったそうです。

では、監視員は絶対に必要として、それを、一般人のボランティアがすることは、技術的・技能的に可能なのかどうか、聞いてみると、彼自身、特別な救命救急とかライフガードとかの資格が特にあるわけではないので、高い意識と強い使命感さえあれば、決して難しい仕事ではないとのことでした。

ならば、ボランティアで監視をしてくれる人さえ確保できれば、じゃぶじゃぶ池の期間延長も、それほど難しくないことのように思われてきました。

問題は、ボランティアで監視をしてくれる奇特な人をどうやって集めるかですが…。僕自身も、「現場研修とか現場視察」ということで、監視作業をしてもいいと思っていますし、僕の知人も名乗りを上げてくれています。

とりあえずどこかひとつでも、試験的に、ボランティアを集めて期間を延ばすということは、そんなに難しくないことのような気がするのですが…。

区役所に行って、担当者に相談してみたいと思っています。



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