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2011-02-28 (Mon)
2011.2.27 20:08
 名古屋市の河村たかし市長が代表を務める地域政党「減税日本」は27日、統一地方選で実施される東京の区議選での公認・推薦候補者計10人を発表した。多くが民主党の小沢一郎元代表支持グループの議員に近い候補者だ。(中略)

減税日本が公認をしたのは元民主党員2人を含む現職区議3人で、推薦は現職と新人の議員秘書ら計7人。推薦の7人は民主党の公認も得ている。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110227/elc11022720090000-n1.htm


減税日本が東京進出するという噂は、僕も10日ほど前に、永田町筋の知人から聞いて知っていました。

その知人は僕のことを心配して、「本当に無所属でいくのか?減税日本に乗るという手もあるよ」と言って、その情報をリークしてくれたのですが…。その規模やメンバーなど、詳しい情報までは、その時点ではわかりませんでした。

実は、僕も、河村たかしさんの、議員定数や議員報酬を半減させるという政策には大賛成です。

今勢いのある減税日本から誘われたら、フラフラと参加してしまう無所属候補者がいてもおかしくないと思っていましたし、僕も、無所属の大変さは前回の区議会議員選挙で思い知らされましたので、もし、減税日本から誘われたら、少しぐらい心が揺らいだかもしれません(笑)

でも、昨日になってフタを開けてみると、親小沢系民主議員の隠れミノのような政党になってしまっているようです…。そんな「隠れ民主党」に、僕のような無党派無所属が乗るわけにはいきません。

それに、区の借金である区債残高が600億円もあるこの中野区で、減税をするわけにもいかないと僕は思っています。減税する一方で借金を増やしていたら、ま~ったく意味がないどころか、かえってマイナスです(笑)

借金のツケは、必ず子ども達に回ります。
子ども達の幸せを、自分の命よりも最優先して考える1人の親として、そして政治家として、子どもにツケを回すわけにはいきません!

自分が少しぐらい税金の支払いに苦しんでも、子どもは幸せにしてあげたい。それが親心というものです。

減税という政策は、民主党の子ども手当と同じ、バラマキ政策だと僕は考えています。それをすれば有権者はとても喜ぶけれど、結局何も残らない。子ども手当が出たからといって、子ども服リサイクルショップの思い出洋品店の売上が伸びたわけでもないんですよ。

減税をするより、議員定数や報酬を減らせ!というのが僕の政策なので、現時点で、減税日本という選択肢は僕にはやっぱりありませんね…。

僕は、無所属・無党派を貫いていきたいと思っています。
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