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2010-04-30 (Fri)
区議選の補選がありますので、いろんなことをして、忙しい日々を過ごしております。

今日のパンフ配りは、新中野の認証保育所ベビーサロンと、中野新橋にある南中野児童館。8~10割の人が受け取ってくれました。
遊説は、中野駅北口・川島商店街・中野坂上駅・中野駅南口の計4ヶ所で行いました。

中野坂上駅では、待ち合わせをしていた70歳のおじいさんが演説をうなずきながら聴いてくれて、「私は実は公明党なんだけれど、今回は公明党がいないので、あなたを応援してあげる」と言ってくれました。

私の政策は子ども問題ばかりですが、それでも、70歳の方に共感を持っていただいたのはうれしく思いました。

日本の国力を今より下げないためには、少子化対策をするか、移民受け入れ策をとるか、2つに一つしかありませんからね。

老人は政治家になれます。なので、老人の問題は、それはそれで大切な問題ですけれども、老人の政治家に任せておきたい。私はそう考えています。

子どもは、政治家にはなれません。

子どもが政治家になったら、お菓子やオモチャばかり買ってしまいます。

子どもは、自分自身の力で、幸せになることはほとんどありません。

子どもを幸せにするのは、親の役目であり、地域社会の大人たちの責任であります。


街頭演説では、上記のようなことを繰り返し訴えていたりもするのですが、だったらまず、自分の息子を幸せにするのも、親の大事な仕事です。

というわけで、昨日、忙しい合間を縫って、大吉の写真を撮りました。

実際に着用できるヨロイカブトを、初めて着用しての撮影です。

otimusha3.jpg
カッコいい戦国武将に変身!のはずでしたが…。カブトの鉢が合わなかったようで…

otimusha1.jpg

otimusha2.jpg

どう見ても落ち武者ですから! 残念!!
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| 男だって子育て | COM(0) | TB(0) |
2010-04-30 (Fri)
今朝は新中野の認証保育所 ベビーサロン中野の前で政策討議資料を配ってきました。

駅前でビラを配っても、貰ってくれる人は10人に一人もいませんが、認証保育所の前で、「中野の子供問題を考えています」「待機児童を解消したい」と言うと、8割ぐらいの人がもらってくれました。

その後区役所で各種手続きをすませ、中野駅北口で、1時間ほど演説をしてきました。

信号待ちで目の合った上品そうなおばさまに資料を渡すと、5分後ぐらいに戻ってこられて「私も中央大学なの。応援するわ」と声をかけていただきました。なるほど、学校つながりで応援するということもあるんですね。他に中大の人がいませんように(笑)

中野区政を変えたいと決意してから、いろんな人にいろんなことを言われたりして、ヘコむことの方が多かったのですが、こうして街に出て、自分の声を聞いていただくことができるのは、非常にうれしく思います。

中野駅で演説をした後、思い出洋品店の最寄にある、南中野児童館に行きました。ちょっと時間がずれてしまったので、5人ぐらいのママさんにしか会えませんでしたが、「児童館週休2日を見直したい」と言うと、皆さんパンフレットを手にしてくれました。5人中5人全員です。

思い出洋品店&写真館を知っているママさんからは、「(洋品店と写真館の)ふたつの顔だけじゃないんだ?」と言われました(笑)
ある時はリサイクルショップ店長として、またあるときはカメラマンとして、そしてまたある時は、中野区の子どもたちのために!何はともあれ、すべての活動は、地域の子ども達のための活動です。

自分がパンフレットで訴えていることは、ほとんどすべて子供問題ばかりです。

老人の問題は、老人の政治家が変えれば済む話です。
子供の問題は、子供の政治家が変えれば済むかといえば、そうではありません!

子供を政治家になんかしたら、オモチャばかり買っちゃいますよ(笑)

子供の問題は、親の責任、地域社会の責任で、解決していかなければなりません。

2人の乳幼児の父として、元待機児童の親として、この中野区を、変えていきたいと思います。




| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
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