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2009-07-29 (Wed)
七五三用のお着物の買取り依頼がありました。

品物を拝見させていただくと…、
kire1.jpg

kire3.jpg
長年大切に保管されていた年代モノであることが一目でわかります。

来店されたのは、お孫さんを持つ女性の方でしたので、娘さんが着た着物を、いつかお孫さんにも着せようと思って、大切にとっておいたものかもしれません。

でも、正直、商品としては、右から左に売れるような性質の品物ではありません。目立つシミもありましたので、思い出洋品店で仮に100円の販売価格をつけたとしても、そう簡単には売れないと思います。

でも、時々お越しくださる大切なお客様でしたし、大事に保管されていた思い出の品で、新品購入当時はそれなりの高級品であったということは一目見てすぐにわかりましたので、他の年代物の和装小物等と一緒に、500円で買取りさせていただきました。

この手の品物は、引き取り不可と判断するリサイクルショップがほとんどだと思います。この着物を少なくとも500円以上で売れるノウハウや商品知識や販売力を持っている業者でなければ、高値で買い取りすることはできません。

実は、こうしたレトロな着物生地というのは、アロハシャツやお人形の衣装にリメイクしたり、パッチワークの素材として使ったり、特殊な需要が、あるところにはあるのです。リメイク素材としては、まあまあ面白い柄ですよね。

なので、オークションで1000円で出品してみました。1000円ですぐに売れるかどうかはわかりませんし、競り合いになって値段が釣りあがることもないでしょうが、多分、いつかは売れると思います。

オークション出品のために撮影したり、出品のための文章を書いたり、いろいろと時間と手間をかけているうちに、ちょっと冷静になって、我ながら500円の買取り価格はちょっと大盤振る舞いしちゃったかなと軽く後悔もしたのですが(笑)、まあ、そんな大盤振る舞いはよくあることなのであまり気にしません。自分が損せず、お客様にも喜んでいただければいいかなと思っています。


意外なところで、
意外なものを必要としている人がいるものです。

どんな品物でも、
思い出の品を捨ててしまうその前に、
ぜひ、一度、思い出洋品店にご相談ください。

それを必要とする人の手に、
責任をもってお届けします。

いらなくなった思い出の品物に、新しい命を与えること。
そして店長が今よりガッポガッポ儲けること。
それが、思い出洋品店の願いです!

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