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2020-06-01 (Mon)
中野区の子ども子育てイベント情報を、仲間のママさんたちと共に、日々発信しています!現在のいいね数は900!

区内最大の子育て世代ネットワークとなっています。


中野ママフォメ 〜子連れで中野を楽しもう〜
https://www.facebook.com/mamaformation

みなさんの( ・∀・) イイネ!をお願いします!!!
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_恐竜~1

思い出写真館撮影料金
(2013年1月からこっそり値上げしました!)

店内仮設スタジオ撮影
8000円(時間無制限)

出張撮影(当店から半径5キロ圏内)
1時間10000円

土日祝加算
3000円

10月から年内いっぱいはハイシーズン加算
3000円

リピーター割引 マイナス2000円


*土日は中野区在住の方が優先となります
*CD-R1枚(100-150カット)データを後日郵送
*ブログ掲載OKの方はCD-Rデータ量無制限
(過去最多でCD7枚分。収容量の多いDVDディスクを使用することもあります。掲載許可をいただいても、ブログ更新タイミング等によって必ず掲載するとは限りません)
*二親等までの親族(祖父母・兄弟姉妹)は何人増えても無料
*マタニティ・子供・パスポート・オーディション・動物等何を撮っても同一料金
(選挙用写真は除く)
*ヘアメイクオプションあり 約8000円程度
*キャンセル料金は当日2時間前まで無料
*雨天等、カメラが濡れるような状況での撮影は、こちらからお断りさせていただく場合がございます
*半径5キロ圏外への撮影は2万円~応談
*納品は2週間以内を目安にしていますが、遅れることも多々あります。
(お気軽に催促してください)

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2017-11-18 (Sat)
一次選考前 最後の保活カフェ開催します!

11月21日中野駅南口のキッズカフェ「フルハウス」にて。残席3組程23621242_510432182659586_6023573930315750732_n.jpg

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2017-11-10 (Fri)
17日の保活セミナーは定員に達したので締め切りました。

16日にも別会場で開催します!

11月16日木曜
14時から16時

大人500円、お子様1才から300円、0歳児無料!(施設料、フリードリンク込み)

新井薬師あいロードキッズカフェ「キッズクローバー」にて


https://kidsclover.jimdo.com/

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2017-11-08 (Wed)
最近はブログよりFacebookでの情報発信が中心になっています。
Facebookの場合、「友達限定発言」機能があるため、オフレコ発言がしやすいのですw

中野区で子育て中であることがプロフィールからわかれば、原則として無言申請でも承認しています。
(ただし、複数の政治家をフォローしている方や、中野区在住かどうかよくわからない方は承認していません)

それはさておき、保活セミナーのお知らせです。

(締め切りました)

11月17日(金)AM10~中野駅南口の五差路にあるレンタルスペース「中野区コミュニティ広場」(夜はBAR「ハムレッツ」)で中野区保活セミナー開催します。

正直今から対策できるようなことは何もないのですが、直前確認、志望順位のつけ方、質疑応答、参加者同士の交流など。

申込は小宮山たかしまで。

会場費として一家庭300円。先着約10組。

会場はコチラ。
http://community-cafe.me/
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2017-09-13 (Wed)
今から4年前の第4回定例会一般質問におきまして、私は、区有施設のトイレを、できるだけ温水洗浄便座、いわゆるウォシュレットやシャワートイレに変更するように。とりわけ、当時、南中野に新設を予定されていた南部すこやか福祉センターや、南中野区民活動センターなど、新設区有施設のトイレには、清潔で快適な温水洗浄便座を採用するようにと、質問をさせていただきました。

しかし、実際は、25億円かけて新設された南部すこやか福祉センターにも、11億円かけて新設された南中野区民活動センターにも、温水洗浄便座はひとつもついておりません。

その一方で、この区役所本庁舎は建替え間近だというのに温水洗浄便座が新たに設置され、また、4年前にリフォームされた野方図書館や、今年9月にリフォームされた弥生区民活動センターなど、区内の一部施設においては、少しずつ温水洗浄便座の採用がされております。

既存施設はさておき、新設や改修をされたばかりの区有施設の中に、温水洗浄便座を採用しているところと採用していないところがあるのはいったいどういうことなのでしょうか。

今後、新区役所をはじめ、小中学校や体育館、区民活動センターなど、各種の区有施設の新設が予定されております。そうした区有施設においては、温水洗浄便座の家庭普及率が81%を超えているという現実も踏まえて、清潔で快適な温水洗浄便座を積極的に採用していくべきではないでしょうか?

次に、10か年計画の中から、鍋横区民活動センターの移転新設についてうかがいます。現在の鍋横区民活動センターが老朽化しており、鍋横商店街にある旧消防署敷地に移転新設されることは、地元住民の一人として、喜ばしいことであると考えております。

その予定地には、現在、鍋横自転車駐輪場があるのですが、区民活動センターと駐輪場を併設するのか、またはどこか別の場所に、新設移転させるのか、また建替え期間中はどうするのか?鍋横エリアは住宅密集地で土地の余裕があまりありませんから、非常に悩ましい問題であります。

鍋横駐輪場から徒歩5分程度、新中野の杉山公園には、現在、電動の地下駐輪場があります。この駐輪場の現在の利用率はたったの18%。区内には、利用率100%を超す駐輪場が6カ所もある中で、18%というのはいかにもさみしい数字であります。

電動エレベーターで出し入れするため、利用にあたっての敷居が高いことや、近年、自転車のサイズが大型化し、子ども乗せ自転車など、収容できないサイズの自転車も少なからずあることが、その原因ではないかとのことです。

利用率たった18%の杉山地下駐輪場に係員を配置して、人件費や機械式の装置の維持管理コストを払い続けた方がいいのかどうか、駐輪場開設から10年近く経つ今、あらためて見直す時期にきていると思います。

鍋横区民活動センターの移転、現在の鍋横駐輪場の在り方、そして利用率18%の杉山公園地下駐輪場の存続、これらについては、新たな土地の取得と駐輪場の設置も含め、すべてワンセットにして考えていく必要があると思いますが、いかがでしょうか?

また、鍋横区民活動センターの移転新設について、今後どのようになっていくのか、温水洗浄便座がつくのかどうかも気になるところではありますが、今後どのようなスケジュールで移転新設が行われていくのか、明らかにしていただけますでしょうか?

次に、区はウォーキングマップの作製を、先般発表いたしました。

ウォーキング用の地図がどれだけ必要とされているのかなと、私は疑問に思います。
ウォーキングの起点は、普通は自宅です。自宅の周辺にどんなウォーキングコースがあるか、自宅の周辺のことぐらいは、今さら地図など見なくても、だいたいのことはわかるんです。
いったいどんな対象に向けてこのウォーキングマップを作るのかなと、これは10分の10の補助金事業であるそうですが、いくら補助金とは言え税金ですので、費用対効果をキチンと考えて作っていただきたいなと私は考えております。

そんなことよりですね、区には、2012年まで、中野区生活マップという地図がありました。中野区全域を、模造紙一枚弱程度のマップに収めてあり、たいへんに利便性の高いマップでありました。

この議場にいる皆さんの中にも、選挙などの際に、あのマップを活用して、区内のアチコチを走り回ったという方も、もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか。中野区の道はホントに複雑で、細くて、入り組んでいて、行き止まりも多くて、一方通行も多い。城山ふれあいの家とか、中部すこやかとか、U18上高田とか、住宅街の真ん中の何も目印のない細い道沿いに重要な区有施設があって、道に迷ったという話も聞いたことがあります。

インターネットによる地図の閲覧が容易になったことが、生活マップ廃止の大きな理由のひとつでしたが、たとえば防災関係のワークショップとか、子育てマップづくりとか、地図を囲んで複数人で話し合う会議には紙の大判マップは欠かせません。

なかの便利地図という地図は、たしかにウェブ上にあるんですが、こちらはスマホ対応していないものですから、拡大・縮小・移動などの操作がしにくく、今時のweb地図には当たり前についているナビ機能もありません。スマホサイズの、こんな小さい地図というのは本当に使いづらい。あまりに使いにくいので私はわざわざ印刷をして使っていました。私でも使いづらいんですから、高齢者にはなかなか使いこなせないはずです。こんなものに維持管理コストをかけるぐらいなら、いっそのこと、グーグルマップとかにデータを落としちゃった方が、ナビ機能もついていますし、よっぽど使いやすくて低コストなんじゃないのかなと、私は考えております。

さて、あの便利な、今となっては懐かしい、紙の、中野区生活マップが廃止されてから約5年が経ちました。ウォーキングする人のウォーキングマップは必要だけれど、32万すべての中野区民が対象となる生活マップは必要ではないという、その区の判断が、私にはどうも理解ができません。大は小を兼ねますから、生活マップがひとつあれば、それを見てウォーキングすればいいじゃないですか。
毎年発行しろとは言いませんし、広告の分量をもっと増やしても構いませんし、民間事業者に委託しても構いませんし、やり方次第では、おひるねのように、ほぼ無料で、コストをかけずに発行することもできるんじゃないのかなとも思います。

ですから、せめて5年に一度ぐらいは、中野区全域を一目で見ることができる、大判の地図を発行してもいいのではないでしょうか?

中野区は児童館を全廃して、今後、24カ所の子育てひろばを整備していく予定であるそうです。

既存の子育てひろばをいくつか見学したことはありますが、これまで地域において児童館が果たしてきた機能・役割をそのままカバーして引き継ぐようなものではありません。

とりわけ南部すこやかなどは、児童館と比べてあまりにも狭すぎる。今後の子育てひろば整備にあたっては、十分なスペースを確保することを要望いたします。

また、児童館事業の一部を引き継ぐ形で展開されるはずのキッズプラザの乳幼児親子事業も、それが小学校内にあるということから、利用者にとっては敷居が高く、あまり利用者が多くないと聞いています。

さらに、これまで児童館が担ってきた地域連携のハブとしての役割や、場の提供、それらはいったいどうなってしまうのか。

区内にたった4カ所しかないすこやか福祉センターで、地域連携機能や場の提供を、本当に果たしていけるのか、大きな不安がぬぐいきれません。

当初、この子育てひろば事業は、商店街等の身近な場所に整備していくと発表されていました。
これまで4カ所の子育てひろばが開設され、そして今後いくつかの子育てひろばの展開スケジュールが公表されていますが、今のところ、その中に、商店街はひとつもありません。

商店街等に整備していくと言っていた子育てひろばは、いったいどこの商店街に、どれだけ整備されていくのか、子育てひろば事業の今後の展開について、どのような形で、これまでの児童館機能を引き継ぎ、そして今までの児童館以上に魅力的な施設を作っていくというのか、そろそろ、もう少し具体的で明確な事業計画を、区は出すべきではないでしょうか。
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-07-04 (Tue)
毎年同じようなことを書いていますが、2011年の6月下旬におこなわれた、中野区による空間放射線量公式「試測」から丸6年が過ぎました。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/475000/d013004.html
(中野区のデータはこちら)

僕は、2012年頃の区議会で、「継続したデータを集積するためにも、再測定をするべきではないか」と中野区に対して求めたことがありますが、「新宿区の数値を参考にするので、区内での独自測定はしない」というような、いつもの回答でした。

だったら自分で測っちゃおうというわけで、

中野区と同じ機種で、
中野区と同じ方法で、
中野区と同じ場所で
放射線量の測定をしたことがあります。

それが、2012年7月6日のことでした。

あれから6年。

個人差はあるでしょうが、僕の場合、日常生活の中で放射能を気にすることはほとんどなくなりました。今さら測定したところで、危険なレベルの数値が出るとは僕も思っていません。

なので、正直、測定するのが面倒くさくなってきています(笑)

しかし、こうやって定期的に定点観測を続けていくことで読み取れる何かがあるかもしれませんし、万が一、今後何か大きな事故などが起きた場合、こうした継続したデータが役に立つこともあるかもしれません(役に立たない方がいいに決まっていますが…)。

僕が区議である限り、年に一度の測定をライフワークにしていきたいと考えています。

というわけで、今日測定してきたのが下記のデータです。今日の天気は曇り時々雨。最高気温30度の少し蒸し暑い日でした。

DSC_0404_convert_20170704220711.jpg

本5ふれあい公園
2016年に公園整備をおこない、土をどこかから運んできたと思われる。
当初測定していたエリアが人工芝になってしまったため、2016年からは草地エリアで測定。

地表1メートル
2011年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2012年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2015年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08
2016年0.05/0.05/0.05/0.05/0.05
2017年0.04/0.04/0.04/0.04/0.04

地表5センチ
2011年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2012年0.06/0.06/0.06/0.05/0.05
2015年0.08/0.07/0.08/0.07/0.07
2016年0.06/0.05/0.05/0.04/0.04
2017年0.05/0.05/0.05/0.05/0.05

中野区保健所駐車場アスファルト上

地表1メートル
2011年計12回の測定をおこなっており、平均値は0.089
2012年0.09/0.09/0.08/0.09/0.09(平均値0.088)
2015年0.11/0.11/0.11/0.11/0.10(平均値0.108)
2016年0.08/0.08/0.07/0.07/0.07(平均値0.074)
2017年0.09/0.09/0.09/0.09/0.09(平均値0.09)

地表5センチ
2011年計12回の測定をおこなっており、平均値は0.099
2012年0.09/0.09/0.10/0.10/0.10(平均値0.096)
2015年0.10/0.10/0.10/0.09/0.10(平均値0.098)
2016年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08(平均値0.08)
2017年0.09/0.09/0.09/0.08/0.09(平均値0.088)

丸山塚公園
2017年は少雨

地表1メートル
2011年0.08/0.08/0.08/0.07/0.07
2012年0.08/0.08/0.08/0.08/0.07
2015年0.07/0.06/0.07/0.06/0.06
2016年0.07/0.07/0.07/0.07/0.07
2017年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06

地表5センチ
2011年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08
2012年0.07/0.07/0.07/0.07/0.07
2015年0.06/0.06/0.06/0.07/0.07
2016年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2017年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06

結論
ピーク時と比べると微減している。だが、3万円程度の簡易な測定器なので、0.01の差をどこまで厳密に測定しているかは疑問。誤差の範囲なのかもしれない…。

希望者には僕の測定器をお貸しできます。区内で放射線量測定をしたい場所がある方は、お気軽にご相談ください。


※小宮山測定条件(中野区の測定条件に準ずる)
【測定器】 DoseRAE2 PRM-1200
【場所・条件】
・広く開けた場所の中央
・土が露出している場合は土の上。
・地表面からの高さ1メートルと5センチメートルの地点(目測)
【測定方法】 電源を入れてから数値が安定するまで1~2分待機した後、30秒間隔で数値を読み取り、それを5回繰り返し測定
| 中野区の放射能・放射線測定 | COM(0) | TB(0) |
2017-06-05 (Mon)
中野区では現在、外国人学校に通っている外国籍の小中学生の保護者に対して月々8,000円、年間9万6,000円の補助金を給付しております。この補助金の根拠となる外国人学校に在籍する児童等の保護者に対する補助金交付の要綱、これは条例ではなく要綱ですから、議会の承認を経ないでできてるはずですね。

これは、もとをただせば昭和56年につくられたものです。今から約35年前の昭和56年当時、中野区内の公立小・中学校においては外国人の受け入れ体制がおそらく未熟であった。そのために、やむを得ず外国人学校に通うことになってしまった方の事情を、行政が酌んでやる必要があった。行政としても義務教育に対する一定の責任を、補助金という形で示す必要があったのではないかと考えることができます。

それから約35年の時が過ぎた現在、区立小学校では英語の授業も行われておりますし、日本語の不自由な児童生徒が入学した場合、教育委員会は、通訳または日本語指導員を学校に派遣して、児童・生徒の日本語の習得の状況に応じた個別指導などを行う体制となっているそうであります。

このように中野区立小・中学校における外国人の受け入れ体制は、過去35年の間に大きく改善されてきました。

子どもの外国語学習能力、環境適応能力は非常に高いという話もよく聞く話です。区が補助金を出して外国人学校に通うことをうながすよりも、区は、その予算を外国語教育や日本語個別指導の強化に向け、外国人子女を公立学校に積極的に受け入れていくべきではないでしょうか。それが、教育におけるグローバリゼーションにもつながると、私は信じております。

そもそも、この補助金を利用する児童生徒のうち、いったいどれだけの子女が、実際に日本語に不自由しているのか、また、一部の民族学校などにおいて、適切な教育がされているのかどうか、たとえば、中立であるべき教育の場において、特定の政治指導者の肖像画が教室内に掲示されていないかどうかということなども、おそらくこれまで35年間、ほとんど調査していないまま公金を出してきたのでしょうから、一度ぐらいは調査してみていいんじゃないのかなと、私は考えております。

さて、私立の外国人学校への補助金を出すということは、中野区が外国人学校への進学をあたかも奨励しているかのような誤解を与えかねず、それは公教育の責任放棄にもつながりかねません。公立学校においてもそれなりに手厚い外国人子女の受け入れ体制が整っている今、公立学校を選ぶか私立の外国人学校を選ぶかということは、もはや親と子どもの自由意思、自由選択であります。私立の外国人学校に進学する外国人に補助金が出るのに、私立の日本人学校に進学する日本人にはどうして補助金が出ないのか。特色ある教育を我が子に受けさせたいという保護者の気持ちは理解しますが、そうした個人的な事情に対して、行政として補助金を出す必要が、いったいどれだけあるのでしょうか。

中野区の場合、この補助金の支給を受けるためには、区民税所得割額35万円以下という所得制限があるのですが、実際の補助金受給者の中には、年学費約200万円のインターナショナルスクールに通っていらっしゃる方もごくごく少数ですがいらっしゃるようです。現在の所得制限では、比較的裕福と思われるご家庭でも、補助金対象になってしまうケースがあるのかなという印象を私は持っております。

おとなりの新宿区。新宿区は、中野区以上に国際色豊かな区と思われますが、新宿区でこの補助金の支給を受けるためには、3人家族で357万以下、4人家族で431万以下という、中野区と比較して厳しい所得制限があります。このレベルの厳しい所得制限であれば、裕福とは言えないご家庭への「就学支援」という側面もうかがえます。中野区も、そうした方がいいのではないかなと、私は考えております。

中野区の、外国人学校保護者補助金の、所得制限の基準を、もう少し下げてはいかがでしょうか?

次に、温暖化対策推進オフィスについてうかがいます。
さまざまな区民活動の拠点となっていた環境リサイクルプラザの廃止後、事業者がなかなか決まらず、すったもんだの上で決定した温暖化対策推進オフィスの発足から4年が過ぎ、定期借家の契約期限まであと1年弱を残すところとなりました。

同施設では、これまで、ビートルズ写真展の開催、カフェと漫画ミュージアムなどの運営が行われたほか、現在では、インドヨガ教室が行われているようです。一般の区民が建物に立ち入ることは原則としてできず、区民にとって、どのような環境的還元がされ、どのような温暖化対策推進メリットがあったのかわかりにくい、これまでの4年間でありました。

旧桃丘小学校跡施設においては、事業者が、区に無断で施設を転貸していたことが大きな問題となりましたが、この温暖化対策推進オフィスに関して言えば、区の書面による承認があれば転貸も可能であるという契約になっているそうです。

現地の郵便ポストとエントランスの名前表記を見てみますと、区の契約相手である株式会社千雅の他に、3つの医療法人、2つのNPO法人、5つの株式会社、あとはデイサービスセンターと居宅介護支援事業所の名前がひとつづつと、それはもうたくさんの、10個以上の事業者の名前が掲示されていました。

契約上、区が書面で承認さえしていれば転貸は可能ですから、どれだけ多くの事業者に転貸されていようと、区が書面で承認さえしていれば契約違反ではありません。私もポストやエントランスの名前掲示を見ただけで、実態は把握しておりませんけれども、それにしても多くの転貸がいつの間にかされており、区も、よくぞ片っ端から書面で承認をしたものだなあと、その書面をすべて見てみたいものだなあという印象を、個人的には持ちました。

区としては、環境に対して一定の配慮をしている事業者、配慮しているといっても、たとえばトイレを使ったらフタを閉めましょうとか、たとえばエレベーターは使わず階段を使いましょうとか、そういう、やろうと思えば誰でもできるレベルの配慮でいいんですが、区が掲げた、節電・節水・紙減量・ゴミ減量・省エネ機器の導入など、7つの項目のうち、二つ以上を満たしている事業者であれば、環境に一定の配慮をしている事業者と認め、あの建物を利用できると定めておりました。

早い話、コピー用紙やトイレットペーパーを再生紙にして、省エネタイプの冷蔵庫やエアコンでも買っておけば、上記の条件はクリアできてしまいます。世の中に、この条件をクリアしようと思ってできない事業者が存在するとは思えません。

特段の契約違反にあたるようなことはこれまでになかったと私は認識しておりますが、実際に、どこまで環境に対する配慮がされていたのかどうか、それは外からでは確認ができません。全部で10個以上の事業者の名前が掲示されていますけれども、区として、どのような体制で、これまで確認をしてきたのか、そしてその結果がどうであったのか、教えてください。

これは当時の委員会等でも活発に議論がされてきたことではありますが、区の財産を私企業に賃貸する、それによる家賃収入を環境基金に積み立てることによって区民への還元を図るという手法が今回はとられたわけですが、金さえ入れば何でもいいというわけではないでしょうと、この手法であれば、たとえば区がアパート経営をしたり、駐車場経営をしても、基金積み立てによって、目的に沿った活用をされていけばOKということになってしまうのではないでしょうか。

逆に、逆の視点から考えるとですよ、ただ単に不動産収入を得ることが目的ならば、入札などにはよらず、不動産市場にあの物件を、流せばよかったのにと、今さらながらに思います。地上6階地下2階のあの規模の建物であれば、現在の月200万よりもっと多くの賃料を取れたのではないかと、素人ながらに思います。

名前こそ中野区温暖化対策推進オフィスではありますが、実際におこなわれてきたのはビートルズ写真展であり、カフェであり、漫画ミュージアムであり、インドヨガ教室であり、その他10個以上の事業者の活動であり、地球温暖化対策としてどのような活動が行われ、環境基金への積み立て以外に、区民にどのような直接的な還元があったのか、ということが、非常にわかりにくい、これまでの運営状況でありました。

区として、温暖化推進対策推進オフィスが、どのように温暖化対策を推進させてきたのか、区民にどのような還元があったと言えるのか、その評価をうかがいます。

さて、旧環境リサイクルプラザも、旧桃丘小学校もそうですけれども、使われなくなった区有施設の、その後の有効活用に関して、中野区は成功をしているとは言えません。今後、第二次学校再編計画において、廃校となる小学校がいくつか出てまいります。小学校は地域コミュニティの核としても機能しており、廃校となった跡の施設が、どのように活用されていくのかということは、地域住民及の大きな関心事であります。

学校統廃合の説明会や意見交換会におきましても、必ず「学校跡地は今後どのように使うのか?」という質問が出てまいります。しかし学校跡地に関しては教育委員会の所管ではなくなることもあり、説明会の場で、住民が納得できるような回答がされることはほとんどありません。

これまでの、区内における小中学校跡地活用は、既存施設の移転先であったり、桃ケ丘小学校のような失敗事例であったり、東中野小学校のように、一部は民間マンションになってしまうというケースもあります。これが、果たして、地域住民が望んだ姿と言えるのでしょうか。

他区では、千代田区のアーツ千代田や、世田谷区のものづくり学校や、新宿区のNPOセンターとかおもちゃ美術館のように、小学校跡施設が、新たな活力を地域コミュニティにもたらす魅力的な施設として生まれ変わるケースがいくつもあります。

かつて中野区にあったおもちゃ美術館が、新宿区四谷の廃小学校に移転してしまった経緯を調べてみますと、平成20年頃の話ですが、新宿区では「地域の方が企画立案段階から参画し、地域住民等との協働によるモデル事業」として廃小学校の活用を考え、「利用については、地域の方たちとの話し合いの結果、合意を得て、その方法を決めていった」 その結果として、おもちゃ美術館を誘致するということが決まったそうであります。今、おもちゃ美術館の利用者数は年間14万人を超え、地域経済の活性化にも寄与しているほか、その一部スペースは地域コミュニティの拠点としても機能しています。これが中野区にあったならなあということは本当に悔やまれます。

新宿区が、地域住民の声に耳を傾け、真摯に対応したのに対して、中野区ではどうでしょうか?学校統廃合やその後の跡地活用に関して、説明会や意見交換会は開催しているものの、区民からの要望にどこまでこたえていると言えるのか。廃小学校をどうするのかという地域住民の質問に対して、どこまで明確にこたえているのか。
今後、中野区内では廃合される学校がいくつも出てまいります。かつて新宿区でそうであったように、地域住民が企画立案段階から参画し、地域住民との協働と合意によってその用途を決められるようなそういった仕組みを作ってはいかがでしょうか?
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-05-02 (Tue)
5月16日(火)11~13時 
中野駅南口のキッズカフェ「フルハウス」で保活相談ランチ会を開催します。

大人1300円ランチ+フリードリンク付き。
お子様食事希望の場合別途。

中野区の保活について僕とお話しましょう。
事前申込制。

別機会も設けるので出費を抑えたい方は別機会でも大丈夫です。


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2017-03-20 (Mon)
【家族構成】
主人(会社員常勤)
娘 (平成29年4月で1歳児クラス入園)
私 (平成29年4月から大学院入学)

【10月】
急遽、中野区への引っ越しが決定。
区役所に行くが、就学見込みでは明らかに点数が足りなく、
認証・認可外は区役所の管轄外なので、各自で問い合わせる必要があると、説明を受ける。

個人的な所感ですが、区役所の窓口で、
管轄外だからと、話しを終わらせるのではなく、
もう少し情報を教えて欲しかったです。

東中野周辺の認証保育園に電話するも、既に締め切りは終了。
ネットで情報収集をしている際に、小宮山先生のブログを見つけ、情報を頂く。
中野区は厳しい状況のため、活動を新宿区へ以降。

【11月】
新宿区の認可外から入園許可。
入学金・設備費等で、10万円支払う。

【12・1・2月】
自宅・主人の職場・大学の位置から新宿区を中心に通園可能な認可外と認証保育園の見学へ。
16カ所を周りました。

認可保育園は想定通り、利用保留へ。
H29年度入園分は新宿区は他区からの申込は受付無し、文京区は有りだったので、中野区と文京区で申込をしていました。

【3月】
8日に新宿区の認証保育園から通園可能連絡がありました。
他にも、6日に新宿区認証1カ所、13日に中野区認証1カ所から通園可能の連絡を頂きました。
保育園の雰囲気、自宅からの距離で8日に連絡があった認証保育園と契約。

【やってよかったこと】
小宮山先生へ連絡して、情報を提供してもらえたこと。
中野区から早々に新宿区の認証と認可外保育園へ活動を以降したこと。
かなり広範囲の保育園に申込をしたこと。
多くの保育園を見たことで、各保育園の比較ができて、
通園可能の連絡をもらえた際に、どこにするか決め易かったです。

【所感】
区役所でもう少し情報提供があるといいと思います。
先が見えない保活で辛かったですが、
意外にも認証保育園から通園可能の連絡を3カ所から頂くことができて驚きました。

新宿区は認可園が増えていること、待機児童が少なくなっていることから、
経営難な認証保育園がある程ですので、他区の子どもも入れるようです。
しかし、新宿区民が優先と説明のある園もあります。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-03-17 (Fri)
2016.8出産、2017.4復職予定
0歳クラス入園希望
母:30代 会社員
父:30代 自営業
希望エリア 早稲田通り(中野駅周辺)~青梅街道(新中野駅周辺)付近

【最終結果】
・認可 14園申込をし、第1希望にて承諾
・認可外 A園 1月見学後、翌日入園金を支払い4月入園確保/B園 10月見学、認可園一次結果発表直後着信アリ、入園案内のTEL
・認証 見学予約の電話もほぼ繋がらず、メールで入園申込や、見学できた園に直接申込するがご縁がなく連絡なし

*2016.6末 産休スタート
仕事している間は保活はほぼしていない

*2016.7 保活スタート
・産休をいただいてからスタートしたが、認可・認証の違いをよく理解していなかったため、認可保育園から見学予約する→のちに後悔
・SNSを活用し保活セミナーに参加する

*2016.10 保活再開
この頃から認証園を先に当たっておくべきだったと後悔
見学できた認証園は1園だけで、他は園の見学をせず、HPの印象や見学に行ったママ友からの情報を頼りに検討
小宮山さまのSNS情報を最大限に活用

*2016.12上旬 認可園申込
*2017.2 認可園より入園承諾通知

【総括】
・保活は認証園の確保から始めるべき!夏から保活を始めた私でもかなりの出遅れを感じた
ただ、安心材料なだけで、認可園の結果が出るとかなり動きがあると思うので、妊娠中の方は無理しない程度でいいと思います
・区のイベント、児童館、子育て広場にはどんどん参加すべき!
ママ友や顔見知りのママができることで、保活の情報交換ができるのと、保活や育児の悩み相談やストレス発散ができるので精神安定に最適
・認可園は希望が選べるほどの余裕はないが、申込する園は全て見学をしたとろ、優先順位をつける時に参考になった
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